デイリーアーカイブ Apr 4, 2025

川越でロードバイクを安心安全に保管できる駐輪ロッカー「B-Cocoon(ビーコクーン)」の実証実験スタート

東電タウンプランニングは4月27日、埼玉県川越市にて、常時施錠可能な自転車専用駐輪ロッカー「B-Cocoon」の実証実験を開始した。 ロードバイクを愛用する人(通称:サイクリスト)は、サイクリング中の休憩や食事等において駐輪する際、ロードバイクへのいたずらや盗難に対する不安があり、同社が実施したアンケート調査では85パーセントの回答者が安心して利用できる駐輪ロッカーを求めていると回答した。 「B-Cocoon」は、駅前等に設置されている月極の駐輪設備と異なり、無料の会員登録が済んでいる方ならだれでも利用できる時間貸しの駐輪設備。「B-Cocoon」に組込まれた機械式のロック機能と、利用者のスマートフォンに送信される暗証番号によるロックとを連携させた2重の施錠機能でセキュリティを高めている。 最初の設置場所は埼玉県川越市の「小江戸エリア」で、今年度中に関東圏内に数十台設置予定。直近では4月29日埼玉県「道の駅かぞわたらせ」、6月11日神奈川県「江の島」に設置予定とのこと。同社は本実証実験を通じて、これまでロードバイクでは近づき難かった観光地やサイクリングロード周辺での休憩や食事等をより気軽に楽しむことができる新たな仕組みとして「安心・安全な屋外駐輪システム」の事業化を目指すと謳っている。 関連リンク 駐輪ロッカー「B-Cocoon」の実証実験開始について https://www.ttplan.co.jp/news/entry/000802.html

ace.×narifuri コラボ第2弾「ラパックエアV2 NF2」背中が涼しいビジネスリュック登場

エースは4月28日、同社のバッグブランド「ace.」(エース)から、サイクルファッションブランド「narifuri」(ナリフリ)とのコラボレーション第2弾として“背中が涼しいビジネスリュック”「ラパックエアV2 NF2」を発売した。 「ラパックエアV2 NF2」は、背中の蒸れを軽減するエアベンチレーション搭載ビジネスリュック「ラパックエアV2」をベースに、「narifuri」監修の下、自転車通勤を想定した機能やデザインを取り入れているのが特徴。第2弾はシックなオールブラックカラーで、リフレクターを兼ねた「narifuri」オリジナルプリントがデザインのポイントだ。 リュック背面が湾曲しており、メッシュを張ることで背中にメッシュ部分が当たる構造を採用。リュックと背中の間に空気の通り道が確保されるため、背中の蒸れが軽減され快適に背負うことができる。 コラボレーションモデルでは、メイン収納部・PC収納部・フロントポケットのファスナーにコーティングタイプを採用し耐水性を向上。また、夜間の視認性を向上させるリフレクターテープを追加し、ショルダーハーネスと腰部分のパッドに通気性に優れた凹凸メッシュを採用した。 他にも、ドリンクなどを差し込めるサイドポケットに「narifuri」オリジナルプリント生地を採用。夜間は光を反射して安全性を高め、フロントのテープ部分にはご自身のU字ロックやカラビナを取り付けてオリジナルカスタムを楽しむことができる。 容量は16リットルで、価格は3万1900円(税込)。 関連リンク aceブランドサイト https://www.ace-dot.com/ narifuriブランドサイト https://www.narifuri.com/

BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2022〜自転車・電動モビリティまちづくり博〜in東京ドームシティ・プリズムホール 5月18日(水)・19日(木)開催決定

BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2022 実行委員会は4月25日、「BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2022〜自転車・電動モビリティまちづくり博〜in 東京ドームシティ・プリズムホール」を、2022年5月18(水)・19日(木)に実施すると発表した。 今回の開催テーマは「”人間”を取り戻そう! 環境未来都市の創造を推進しよう」。自転車、超小型電動モビリティなど快適で機能的なパーソナルモビリティの製品紹介、EV充電システムの提案、自転車大国オランダの自転車走行環境の紹介、日本とオランダのビジネス・文化交流、先進的な駐輪・駐車場の開拓、IoT技術を導入した交通システムの提示、自転車と観光ツーリズム・健康的なライフスタイルの提案などを行う。 会期中の2日間、オランダから来日するDUTCH CYCLING EMBASSY 代表理事のルーカス・ハームズ氏、オランダ・ゲント大学教授(都市計画・交通研究専門家)のロブ・ファン・デル・バイル氏、オランダ王国インフラストラクチャー&水管理省アクティブモビリティチームリーダーのアルレット・ファン・ヒルスト氏、駐日オランダ王国大使のペーター・ファン・デル・フリート氏と日本の学者、評論家、研究者、ジャーナリストらが熱のこもった論戦、ディスカッションを展開する。 日本側からは小林成基氏(自転車活用推進研究会理事長)、疋田智氏(ジャーナリスト)、片岡大造氏(元名古屋大学総長参与)、亘理章氏(都市交通評論家)、富和清則氏(スポーツドクター)、内海潤(自転車活用推進研究会事務局長)、岩上智裕氏(パシフィックコンサルタンツ都市再生室室長)、及び大学教授、自動車メーカー幹部ら各氏が登壇する。 【開催概要】 ▼名称:BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2022~自転車・電動モビリティまちづくり博~in 東京ドームシティ・プリズムホール ▼開催日時:2022年5月18日(水)10:00~17:30 5月19日(木)10:00~17:00 ▼会場:東京ドームシティ・プリズムホール(東京都文京区後楽1丁目3-61) URL:https://www.tokyo-dome.co.jp/prism/ ▼入場料:無料 ▼主催:BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2022 実行委員会(運営事務局:株式会社ライジング出版) ▼ウェブサイト:http://www.rising-publish.co.jp ▼後援 自転車活用推進議員連盟、自転車活用推進本部、国土交通省、経済産業省、スポーツ庁、一般社団法人 自転車協会、 一般財団法人自転車産業振興協会、一般財団法人日本自転車普及協会、一般社団法人全日本実業団自転車競技連盟、 一般社団法人自転車駐車場工業会、NPO法人自転車活用推進研究会、日本自転車軽自動車商協同組合連合会、 東京都自転車商協同組合、認定特定非営利活動法人日本都市計画家協会、一般社団法人日本シェアサイクル協会、 自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会、全国自転車施策推進自治体連絡協議会、 公益財団法人東京都環境公社(クール・ネット東京) ▼協力:警視庁交通部 ▼特別協賛 アイキューソフィア株式会社 ▼出展企業・団体(4月14日現在) アイキューソフィア株式会社、aidea株式会社、株式会社Acalie、アクテック株式会社、VOLバイシクルプラスワン株式会社、株式会社イベンタス、株式会社岩崎、ヴェリブ・ジャポン合同会社、ENECHANGE株式会社、株式会社OSS、有限会社オートクラフト・IZU、All Bikes Japan、カワサキモータース株式会社、警視庁交通部、有限会社真田嘉商店、NPO法人 自転車活用推進研究会、BLULANS JAPAN、信号器材株式会社、株式会社伸明、SWALLOW合同会社、株式会社ZMP、株式会社ソーリン、タートルプランニング、株式会社ダイケン、大成ファインケミカル株式会社、株式会社大寅、有限会社タケオカ自動車工芸、TABIRIN、株式会社デンケン、東海技研株式会社、公益財団法人 東京都環境公社、株式会社トースト、トヨタ車体株式会社、日邦電機株式会社、日本フォームサービス株式会社、株式会社NOAA、株式会社ハイパーエナジー、長谷川工業株式会社、FUNVITA、フェニックス合同会社、株式会社FUGU INNOVATIONS JAPAN、株式会社ブレイズ、株式会社マジカルレーシング、MIMO MOTOR、株式会社ミヤタサイクル、メリダジャパン株式会社、モータリスト合同会社、modoru kikaku、株式会社山下PMC、株式会社有隣、株式会社ヨシオ、ラットエンジニアリング、株式会社リード、株式会社リード工業