デイリーアーカイブ Apr 3, 2025
キャノンデール 2022年モデル価格改定 ロードバイクやクロスバイク、E-Bikeを中心に値上げを実施
キャノンデール・ジャパンは、同社が製造する自転車やE-Bikeの価格改定を2022年5月10日に行うと発表した。
同社は、昨今の世界的な原材料、自転車部品、運送費の高騰および為替変動を受けて、2022年コレクションの価格を、平均で5.0%値上げするとのこと。なお、一部のモデルは価格を据え置きとなる。
価格改定に関しては、ロードバイクのCAAD Optimo 3、Synapse 2が12万6500円が14万8500円。マウンテンバイクのTrail 7.1が6万9300円から7万5900円。クロスバイクのQuick 5が7万4800円から7万9200円。E-BikeはQuick Neoが35万7000円から36万3000円。TopStone Neo 5が49万5000円から55万円。TopStone Neo Carbon3 Leftyが66万5000円から68万2000円。
CAAD 13 RimやScalpelシリーズ、Quick 4など一部モデルは値上げ対象外となる。
関連リンク
Cannondale https://www.cannondale.com/ja-jp/
「二輪一会 〜二度と出会えない人 」二大陸2万5千kmを走破した旅人が贈る 573日自転車一人旅の写真随筆
みらいパブリッシングは4月21日、二大陸2万5千kmを走破した旅人が贈る 573日自転車一人旅の写真随筆「二輪一会 二度と出会えない人」(著者:友竹亮介) を発売した。
以下、リリースから。
二大陸2万5千kmを走破した旅人が贈る 573日自転車一人旅の写真随筆。 世界30ヵ国の軌跡写真が230点掲載!
ユーラシア、アフリカの2大陸をめぐる2万5000Km、
573日にわたる奇跡的な出会いと別れの軌跡を綴る
ビジュアルガイドポケットシリーズ。
自転車旅ならではの目線で世界の未知なる土地を旅しながら、
その土地に住むたくさんの人たちに出会い、言葉を交わし、
好奇心に触れ、優しさに感動し、ひとときを共に過ごし、そして別れる。
ときに集落の人々と過ごし、ときに独りテントで過ごす。
別れの後は、またペダルを踏み出す。
次の出会いに向けて……。
この旅を振り返り、
人との出会いと別れの旅だったということに著者は気づいた。
タイトルは『二輪一会』。自転車旅の『一期一会』を綴った。
あなたはきっとこの旅を追体験しながら、
自分の人生について振り返りたくなるかもしれません。
そしてきっとこう問いかけるでしょう。
自分の人生プロジェクトは何だろう? と。
自分の夢を再確認したり、一大プロジェクトを立ち上げたり。
この本が、そんなきっかけになってくれたら幸いです。
【本の特徴】
●コラムが充実しています。
*装備・資金・ビザ・ワクチンなど、自転車旅のハウツー
*世界のグルメ(アジア・ヨーロッパ・アフリカ)紹介
*野宿(キャンプ)の自炊メニュー&レシピ
*ひとり旅のススメ
*プロジェクト化のススメ
など、実用的な情報満載!
●全ページ1色4色(モノクロ・カラー半々)構成で、
文芸書とビジュアル本の両面を持っており、
世界30カ国の印象的な風景、馴染みのない地域の日常を、
豊富なカラー写真で堪能できます。
●自転車旅ならではの冒険や、
人との出会いと別れの心躍るエピソードを堪能できるだけでなく、
旅を追体験する感覚を味わえます。
●自由旅行が困難になるコロナ禍直前の世界の様子を記録しているレアな本でもあります。
出版社より
紀行文でありながら、実用情報や著者のメッセージを盛り込んだ手書きのコラムをスパイスとして散りばめることで、
何度も読みたくなる飽きのこない本に仕上げました。
自転車好きのみならず、旅好き、写真好きな人たちにも楽しんでいただける一冊となっています。
読み終わったら、あなたもきっと旅に出たくなるでしょう。
そして、きっと夢を叶える力が湧いてきますよ。
著者プロフィール
友竹亮介(ともたけ・りょうすけ)
1988年広島県生まれ。
兵庫県立大学卒業後、営業マンとして3年間メーカー勤務。
英語講師の職を経て、脱サラ。2018年に世界を巡る自転車旅に出発。
30歳からサイクリスト、旅人として歩み出す。
この旅を「人生一大プロジェクト」と捉え、スポンサーをつけ、ロゴマークやウェブサイトも作成。
結果、提供していただいたロゴ入り、オリジナルカラーの自転車を相棒に、テント等多くの物資提供を受けて、
中国上海からアフリカ喜望峰へと至るおよそ2万5千kmの道のりを573日かけて走破。
当初は“ 世界一周" を銘打っていたが、これから南北アメリカ大陸へ向かおうというタイミングで新型コロナウイルスが世界に蔓延。
やむなく計画を中止すると同時に執筆を開始。
旅の続きなのか、新たな挑戦か。模索しながらもチャレンジは続く……。
関連リンク
二輪一会 二度と出会えない人 https://miraipub.jp/books/18279/
スペシャライズドのバイクフィットサービスRetül Fitが進化。 最新テクノロジーを用いて、さらなるパーソナライゼーションを提供
スペシャライズドは4月29日、バイクフィットサービス「Retül Premium Fit (リトゥール プレミアム フィット)」の提供を開始したと発表した。
スペシャライズドは、2005年からバイクフィッティング「Body Geometry Fit」を開始。2016年には、フィット哲学と高精度のRetülデバイスが出合い、ミリ単位でペダリング中のライダーの動きを測定できる3Dモーションキャプチャーを用いたRetül Fitをスタートした。
今回発表したRetül Premium Fitは、身体特徴に基づく、生体力学的なパーソナライズド・レンジ(個人に合わせた推奨範囲)が算出されること。フィッティング中の3Dモーションキャプチャーデータにこのパーソナライズド・レンジが組み合わせることで、今までで最も包括的であなたに合ったバイクポジションを体験できると謳っている。
パーソナライズド・レンジの作成に欠かせないトラックド・ アセスメント(モーションキャプチャーを使用した身体測定)は、iPad ProのLiDARスキャンテクノロジーを使い、 マーカーを使わないモーションキャプチャで可動域や柔軟性を測定する。従来の静的な測定に加えて、ライダー本人の動作から情報を直接集めることができ、仙骨の角度を測定するセンサーを使用し、背中の角度をより詳しく調べることが可能だ。
Retül Premium Fitのパーソナライズド・レンジは、パフォーマンスロード、エンデュランスロード、グラベル、アクティブ、マウンテンバイク、トライアスロンなど10種類を提示することができる。また、プロアスリートからホビーライダーまで、すべてのライダーに最適なフィッティングや製品を提供可能とのこと。
Retül Premium Fitのソフトウェアは、クラウド接続を利用し、Retülがライダーの最新の傾向を常に把握できるだけでなく、 その全プロセスにおいてライダーも積極的にフィッティングに関わることが可能。データはすばやく収集・分析され、フィッティングの精度を高め、フィットのデータはride.specialized.comに 保存され、簡単に確認できる。
Retül Premium Fit展開店はスペシャライズド 銀座、スペシャライズド 新宿、スペシャライズド 幕張、スペシャライズド 金沢で可能。今後、展開店舗を拡大していく予定。
Retül Premium Fitの料金は44,000円(税込、以下同)。タイムトライアルとトライアスロンなどのDHバーが搭載されたバイクでは、追加で5500円(税込)かかります。1セッションにかかる時間は約3時間30分。
関連リンク
Retülテクノロジーとサービスに関して(スペシャライズド) https://www.specialized-onlinestore.jp/shop/pages/retul.aspx