デイリーアーカイブ Apr 3, 2025
自転車を気軽に楽しめる拠点施設「あんどさいくりんぐ東京」2022年5月14日にオープン 記念イベントを開催
VOLバイシクルプラスワンは、気軽に自転車を楽しめる拠点施設「あんどさいくりんぐ東京」のオープン記念イベント2022年5月14日(土)に実施すると発表した。
「あんどさいくりんぐ東京」は、サイクリング初心者や初級者が「も~っと気軽に自転車を楽しむことのできるサイクリング拠点施設」。サイクリング初心者の方が自転車に興味を持っても、「専門店は何か入りにくいし、何から始めていいかわからない」「自転車を買ってみたけど、なかなか楽しむ機会がない」という声がある中で、自転車生活の始め方と自転車の楽しみを知るきっかけをつくることで、そうした悩みを解決すると謳っている。
同施設は、2022年3月31日から4月20日まで、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」 にて、目標金額の147パーセントである36万9000円を達成し、整備を進めてきた。
「あんどさいくりんぐ東京」は、月額1500円で、入学者限定の気軽なサイクリングイベント(課外授業)や、自転車ミニ教室に参加無料などの特典があるサイクリングコミュニティ「大人が通える あんどさいくりんぐ小楽校」、日本全国の旅の情報、イベントの情報、自転車グッズやサービスの情報、関連雑誌や書籍を展示。無料で閲覧できる「自転車情報館」。1回3000円で室内で楽しく自転車を学ぶ「自転車ミニ教室」。毎月決まった日の夜に開催する交流会「自転車おしゃべり場」。どんな自転車を買えばよいかがわかるように、毎月1回、自転車ショップと連携した自転車の買い方案内「自転車をはじめたくなる購入ツアー」。半日4500円、1日9000円で誰でも参加できる一般向け「サイクリングツアー」。1日利用2000円で浅草や上野、東京下町の散策に最適できる「レンタサイクル」。あんどさいくりんぐ小楽校入学者限定の、室内でのVR(仮想現実)サイクリング「バーチャルサイクリング」を提供する。
2022年5月14日13時に開催されるオープニングイベントでは、「あんどさいくりんぐ東京」の施設ガイドツアーや、来場してアンケートに答えた人の中から抽選で25名に「あんどさいくりんぐ東京」が提供する各種サービスの無料チケットをプレゼントする抽選会、「あんどさいくりんぐ東京」のレンタサイクルを使って、東京の下町を試乗できる試乗会を実施する。
関連リンク
VOLバイシクルプラスワン https://bicycle.vol-c.com/
ecobike 岐阜市シェアサイクルサービスを開始
ecobikeは2022年4月22日、岐阜県岐阜市でシェアサイクル「Gifu-ride」サービスを開始した。
岐阜市は人口 約40万人(2022年4月1日時点)の県庁所在地で、岐阜城や金華山、長良川等の観光資源に富んでいる。今回、観光客や岐阜市民の新たな二次交通としてシェアサイクルを導入することで、さらなる観光客の誘客や市民の利用促進を目指す。
岐阜市シェアサイクルでは、サービス開始時はJR岐阜駅を含めた中心市街地へサイクルポートを20か所設置し、5年間で40か所のサイクルポートを設置する予定。自転車は130台導入し、主に観光に適した電動アシスト付き自転車を採用している。また、外国人観光客にも対応するため、専用HPや、乗車に必要なスマホアプリは、日本語と英語を含めた複数言語に対応している。
関連リンク
ecobike https://ecobike.co.jp/
スペシャライズドが作った本気のオートバイ風E-Bike「74 Scrambler Concept」
E-Bikeムーブメントの中でも、注目されているのがオートバイタイプのE-Bikeだ。このようなオートバイタイプのE-Bikeは、本格的な自転車ブランドよりも、新興企業が参入することが主流だ。また、このようなオートバイ風E-Bikeは、有識者から見ると本格的なE-Bikeと比較すると作りが劣っているものがほとんどだ。
そんなオートバイ風E-Bikeが多い中、スペシャライズドは2016年のシーオッタークラシックでコンセプトモデル「74 Scrambler Concept」を公開している。
世界中で注目されているオートバイタイプのE-Bikeは、あくまでも街乗り用だが、74 Scramblerは本気で作っている。
74 Scramblerは、オンロードオートバイのオフロード仕様である、かつてのスクランブラーのジャンルを受け継いだというよりは、70年代のトレールタイプのオフロードオートバイを意識している。エンジンに見える部分は、チューブ、タイヤレバー、CO2を収納する巨大なコンパートメントを備えている。リアサスペンションもオートバイのようにツインショックを採用しているのも興味深い。
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オートバイを連想させるポップなデザインはオモチャらしさがあるが、中身は本物だ。タイヤはスペシャライズドの26×4.6インチのファットバイク用タイヤ「Ground Control」に、フロントサスペンションにはRockshox Blutoを採用。また、リアサスペンションはオーリンズ製TTXショックを搭載している。
モーターは、同社のフルサスペンションE-MTB「Turbo Levo Gen1」に搭載されているSpecialized チューンのBroseモーターとなっている。
74 Scrambler Conceptはあくまでもコンセプトモデルで発売されていないが、デザインの参考になる部分は多いだろう。このコンセプトモデルはBike RadarのSpecialized ’74 Scrambler concept e-bike brings retro MX coolで詳しい内容が紹介されている。
関連リンク
Bike Radar Specialized ’74 Scrambler concept e-bike brings retro MX cool https://www.bikeradar.com/features/specialized-74-scrambler-concept-e-bike-brings-retro-mx-cool/