デイリーアーカイブ Apr 4, 2025

Gic 20インチ軽量折りたたみ電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY NEXT206」淡路島縦断チャレンジ動画を公開

ルノー・ライトシリーズや、トランスモバイリーシリーズで有名なジックの公式Youtubeチャンネルで、20インチ軽量折りたたみ電動アシスト自転車「TRANS MOBILLY NEXT206」で淡路島縦断チャレンジ動画が公開されている。 https://youtu.be/P-hJYEH4xgU TRANS MOBILLY NEXT206は、最小・最軽量クラスの折りたたみ式電動アシスト自転車「ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY NEXT」シリーズの20インチバージョン。車輪サイズは20インチと、一般的な折りたたみ自転車と同サイズで、乗りやすさを重視し、外装6段変速を搭載することで、ちょっとしたサイクリングにも対応。重量は約13.5キロと軽いのも特徴だ。 TRANS MOBILLY NEXT206のバッテリーのサイズは小さく、バッテリー容量は24V 5Ah 120wh。航続距離はカタログ値で約30キロ。動画では道の駅「うずしお」から、道の駅「あわじ」までの約60キロ以上ある道をバッテリー1個で走行する。 バッテリー容量24V 5Ah 120whで、航続距離約30キロのTRANS MOBILLY NEXT 206で淡路島を縦断するため、動画ではアシストON・OFFを多用してチャレンジしている。 因みに、淡路島をTRANS MOBILLY NEXT206で常時アシストONで移動する場合、バッテリーをもう1つ購入して、車体購入時に付属する充電器を持っていくのが良いだろう。バッテリーの価格は2万3100円(税込、以下同)で、充電時間は4時間。バッテリー2個だと容量120Wh×2の240Wh。動画内で紹介している道の駅「うずしお」から、道の駅「あわじ」までの約60キロは、大きな峠が無いルートを走行しているが、240Whだと今回の淡路島縦断コースではやや物足りない可能性はあるかもしれないが(筆者の感覚だとゆとりを持ってこのコースを走行するのなら300Whは欲しい所)、バッテリー1個の時よりも、アシストOFFでの走行は少なくなるだろう。また、急速充電に対応しているわけではないため、休憩時にこまめに充電するのも1つだ。 TRANS MOBILLY NEXT 206の価格は12万4300円。 E-Bike初心者向け記事を見る E-Bikeの楽しみ方に関する記事を見る 関連リンク Gic https://www.gic-bike.com/ TRANS MOBILLY NEXT 206 https://www.gic-bike.com/product/trans-mobilly/tm-next206/

BIGLOBE、静岡県内の温泉地での ワーケーション体験プログラム参加企業を募集 E-Bikeで伊豆の景観を楽しむサイクリング体験も用意

ビッグローブ(以下、BIGLOBE)は8月29日、静岡県が実施する「令和4年度静岡県ICOIプロジェクト実証事業」の一環で、温泉×ワーケーションによるヘルスケア効果を実証する「温泉地でのワーケーション体験プログラム」(宿泊費、および現地体験プログラム無料のモニター体験)の参加企業の募集を開始すると発表した。 静岡県が主導するICOIプロジェクト(Izu Health Care Onsen Innovation Project)は、伊豆地域の温泉を核として、地域資源やスポーツ科学などの知見を組み合わせ、官民が一体となって伊豆地域に適したヘルスケアサービス等を創出することで、地域の活性化と産業の振興を図るプロジェクト。 BIGLOBEは、企業従業員向けに温泉地で働く新しい働き方「ONSEN WORK」を提唱しており、これまでのノウハウを活かし、静岡県の実証事業のひとつである「温泉×ワーケーションの健康増進プラン」を開発協力する。 10月3日(月)、2泊3日2食付き、伊豆長岡ホテル天坊(伊豆長岡温泉)では、元自転車ロード選手 平塚吉光氏による、E-Bikeで伊豆の景観を楽しむサイクリング体験を実施する。 他にも、10月11日(火)2泊3日2食付き、下田東急ホテル(下田温泉)では、ヨガセラピスト 鈴木こなみ氏による海を眺めながら心身共にリフレッシュできるヨガ体験を、10月18日(火)2泊3日2食付き、レクトーレ熱海小嵐(熱海温泉)では、アスレチックトレーナー 杉山ちなみ氏による熱海サンビーチでの早朝ウォーク&歩行エクササイズ。および熱海の三大別荘「起雲閣」にて地域交流プログラムを実施する。 また、3温泉地での共通プログラムで、日米首脳非公式夕食会が開催された港区白金台の結婚式場「八芳園」が、本実証事業用に独自開発した地産地消のランチBOXの試食も実施する。 募集人員は24名(各宿8名)。主な参加条件は、在宅勤務、テレワークを導入している首都圏の企業に勤めている人で、雇用形態は問わない。1社あたり4名での参加で、ノートパソコンを持参し、滞在時間でテレワークやミーティングなど仕事を実施する必要がある。また、初日と最終日に日本健康開発財団監修によるヘルスチェックや、参加前、参加後のWebアンケートに協力する必要がある。 参加費用は、2泊3日2食付きの宿泊費は無料。現地までの交通費、飲み物代などは参加者負担となる。申込受付は先着順とし、定員もしくは9月9日(金)になり次第、受付を締め切る。 関連リンク 温泉地でのワーケーション体験プログラム 詳細スケジュール、およびお申込みサイト https://workation.biglobe.ne.jp/onsen/try-workation/shizuoka2022/

スペシャライズド ヒルクライムレースとダウンヒルレース同時開催イベント 野沢温泉自転車祭に協賛

スペシャライズドは8月29日、10月1日(土)から2日(日)に開催される野沢温泉自転車祭に協賛すると発表した。 野沢温泉自転車祭は、野沢温泉の自然とスキー場という地形を生かして、ロードバイクを使った「ヒルクライム競技」と、マウンテンバイクを使った一斉スタート形式の「ダウンヒル競技」を開催。同じ大会で双方の競技にエントリーできる唯一無二の参加形態を持った大会となる。 エントリー受付は2022年9月19日(月)まで。開催内容は以下の通り。 開催概要 大会名:第2回 野沢温泉自転車祭 主催 野沢温泉サイクルイベント実行委員会 (事務局:野沢温泉スキークラブ) 開催日時:2022年10月1日(土)-2日(日) 募集締切:2022年9月19日(月) 開催競技:ヒルクライム(主にロードバイク使用) ダウンヒル(主にマウンテンバイク使用) 参加資格:中学生以上 公式サイト:https://nozawa-cycle.jp/ エントリーサイト:https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/88083