デイリーアーカイブ Apr 3, 2025

アプリを使い、新潟を自転車で走るサイクリングイベント「ツール・ド×にいがた」開催中

新潟県観光協会は8月31日、スマートフォンアプリを使ったサイクリングイベント「ツール・ド×にいがた」が開催中だと発表した。 今回のイベントは、サイクリングアプリ(ツール・ド)に、立ち寄りスポットを設定したサイクリングコースを掲載し、参加者が各自の好きな日程で好きなコースにチャレンジするイベントを実施。実施エリアは、上越エリア×2コース(発着拠点:上越妙高駅観光案内所)、魚沼エリア×2コース(発着拠点:うおぬま・浦佐駅観光案内所MYU)、十日町・津南エリア×2コース(発着拠点:道の駅クロステン十日町)。 コースには、旧国鉄の線路跡地を利用した自転車道ではSLが走っていた当時のままのレンガトンネルを抜ける久比岐自転車道や、越後富士とも呼ばれる妙高山の少し変わった景観スポットを周るコース、湯沢町、南魚沼市、魚沼市を結ぶ全長約185キロの広域サイクリングルートである「雪国魚沼Golden Cycle Route」などを用意している。 参加特典は、全6コースを期間内に走破するとマイスターに認定し、認定証とオリジナルメダル(数量限定)をプレゼント。また、抽選で新潟米「新之助」をプレゼント。他にも、1コースごとの完走記念品(数量限定)も用意している。 フォトコンテストも同時に実施し、走行時に撮影した写真をSNSに投稿すると、関係市町ゆかりの賞品が当たるチャンスがある。本イベントのいずれか1コースと、全国の名だたる1周コースを走破する「サイクルボール」の「サドイチ(佐渡島一周)」のいずれか1コースを完走すると、豪華賞品が当たるチャンスも用意している。 実施期間は8月20 日(土)から11 月13 日(日)。参加費は無料だが、サイクリングアプリ「ツール・ド」のダウンロードが必要。 関連リンク ツール・ド×にいがた https://tour-de-nippon.jp/niigata-3area/

BESV グラベルロードE-Bike「JG1」に新色「Sand Stone」が登場

BESV JAPANは8月31日、グラベルロードE-Bike「JG1」に新色「Sand Stone」を追加したと発表した。 「JG1」(ジェイジーワン)は、オンロードスポーツモデル「BESV・Jシリーズ」のグラベルロードモデル。バッテリーはダウンチューブに内蔵するJシリーズの機構を継承し、容量は252Wh。車体設計はJG1用のグラベルロードバイクのジオメトリを再設計。軽量化、振動吸収性を高めるためにフロントフォークやシートポストに軽量カーボン素材を採用した。コンポーネントは、SHIMANO GRXシリーズを搭載し、タイヤはMAXXIS 700×38Cを装着。 今回の新色「Sand Stone」を追加することで、BESV JG1は2色カラー展開となる。価格は39万8000円(税込)。スペックは以下の通り。 フレーム:アルミ フロントフォーク:カーボン 重量:15.8kg ブレーキ:シマノGRX油圧式ディスクブレーキ ギア(前):42T ギア(後):11-42t 10段段変速 フロントホイール:700C リアホイール:700C、インホイールモーター タイヤ:MAXXIS RAMBLER 700×38C ドライブユニット:BESV インホイールモーター(定格出力250W、最大トルク不明) アシスト方式:リアインホイールモーター バッテリー:36V 7Ah(252wh) 充電時間:約3.5時間 アシストモード:2段階 航続距離:105/40km 関連リンク BESV JAPAN:https://besv.jp/

愛媛・高知の県境「予土まち」を巡る『予土まちサイクルデジタルスタンプラリー』開始

愛媛県、高知県、市町(宇和島市、松野町、鬼北町、四万十市、四万十町)及び地域の道の駅で構成される予土県境地域連携実行委員会は8月30日、『予土まちサイクルデジタルスタンプラリー』を2022年8月30日(火)から2023年1月29日(日)の期間で実施すると発表した。 予土まちサイクルデジタルスタンプラリーは、県内外の観光客を対象に、サイクリングを通して予土県境地域の魅力を感じてもらうとともに、沿線道の駅のレンタサイクルの利用促進を図るために行われるイベント。 道の駅森の三角ぼうし、道の駅よって西土佐で、参加登録画面をスタッフに見せると参加賞及びクーポン券(道の駅やレンタサイクルで使用可能)を貰うことができ、コースの全ての地点を回ると、予土県境地域の道の駅商品を詰め合わせた「予土まち特産品セット」が抽選で当たるスタンプラリーとなっている。 愛媛県はサイクリストの聖地「しまなみ海道」を有しており、日本各地でサイクリング事業が実施される中、サイクリストが走る楽しみだけではなく、その土地の歴史文化や里山での暮らしの風景や、大自然に足を止めながら走る仕組みを作りたいと考えている。 同団体は、散歩のように自分のペースで気ままに自転車を交通手段として楽しむことを指す「散走」というサイクリングの新しいあり方は地域資源と親和性が高く、地域を通過点として見るのではなく、施設や風景に立ち寄り地域住民と関わりを持たせることができると考えており、更にデジタルスタンプラリーとかけ合わせることで、サイクリストのみならず、一般観光客への訴求も期待している。 今回のスタンプラリーのコースは鬼の棲む聖なる山「奈良山(等妙寺)」から、昭和レトロな「近永地区」の町並みを巡る「鬼北まちなかコース」と、四万十川の岩間沈下橋を目指しながら、地域住民しか知らないスポットを巡る「よって西土佐コース」、「2リバービューコース」の全3コースを用意「鬼北まちなかコース」と「よって西土佐コース」のコース開発には、道の駅関係者や地元サイクルプロモーター、観光農園関係者等併せて23名の地域住民を交えたワーキンググループを4回(うち2回現地、2回リモート)実施した。地域住民が参画することで地図やパンフレットからはわからない、生活文化や歴史文化を垣間見ることのできるスタンプラリーコースにすることを目指した。 『予土まちデジタルスタンプラリー』の参加料金は無料。概要は以下の通り。 開催期間:2022年8月30日(火)~2023年1月29日(日) 参加費用:無料 コース:下記、3コース ➀「鬼北まちなかコース」愛媛県鬼北町近永エリア :鬼の棲む聖なる山「奈良山(等妙寺)」から、昭和レトロな「近永地区」の町並みを巡るコース ➁「よって西土佐コース」高知県四万十市西土佐エリア :四万十川の岩間沈下橋を目指しながら、地域住民しか知らないおすすめスポットを巡るコース ➂「2リバービューライドコース」 :国道381号沿いに四万十川(高知県)と広見川(愛媛県)の眺望を楽しみながら、沿線道の駅8か所を巡る中・上級サイクリスト向けコース ※沿線道の駅は以下のとおり。 【愛媛県】「道の駅うわじまきさいや広場」、「道の駅みま」、「道の駅虹の森公園まつの」、「道の駅森の三角ぼうし」 【高知県】「道の駅よって西土佐」、「道の駅四万十とおわ」、「道の駅四万十大正」、「道の駅あぐり窪川」 参加方法:スタンプラリースポットに掲載されているポスターを読み込み、必要情報を入力します。道の駅でレンタサイクルを借り(又は自身の自転車で)、実施期間内でスタンプラリースポットを回り、QRコードの読み込みまたはGPS機能の使用によりデジタルスタンプを取得してください。 ※アプリのダウンロードは必要ありません ※位置情報(GPS)をオンにしてご参加ください 関連リンク 予土県境地域連携実行委員会 http://2riverview.com/