デイリーアーカイブ Apr 3, 2025

サイクルベースあさひ「そうだった!ここも京都。電動サイクリングぐるり旅」 サイクリングツアー開催を発表

あさひは8月31日、2022年10月23日(日)から、一般社団法人 京都府北部地域連携都市圏振興社(通称:海の京都DMO)と協働し、京都北部(福知山市、綾部市、舞鶴市、宮津市、与謝野町、京丹後市)をE-BIKEで巡るサイクリング企画「そうだった!ここも京都。電動サイクリングぐるり旅 サイクリングツアー」を開催すると発表。また、本企画は「①サイクリングツアーの情報」「②サイクリングコースの提供」「③サイクリングコラムの配信」を同社が運営するサイクリングの総合情報サイト「ちりりん」で提供する。 以下、プレスリリースを紹介。 「そうだった!ここも京都。電動サイクリングぐるり旅」概要 サイクリングツアー開催日程: 9月1日より順次、「ちりりん」のイベント情報ページからお申し込みいただけます。 https://chiririn.jp/portal/column/2022/06/post-62.html 開催日 開催場所 募集開始日 2022年10月23日(日) 福知山市 9月1日 2022年10月29日(土)~30日(日) 京丹後市久美浜 9月中旬 2022年11月12日(土)~13日(日) 宮津市・与謝野町 9月中旬 2022年11月23日(水) 綾部市 9月中旬 2022年12月10日(土) 舞鶴市 月91日   サイクリングコースのご紹介: 各エリアにおけるサイクリングコースを「ちりりん」のサイクリングコース情報よりご紹介します。 https://chiririn.jp/portal//column/2022/06/post-61.html 福知山市    :明智光秀が築いた城下町と福知山スイーツ堪能♪ 京丹後市    :京丹後 久美浜湾を一周と夕日ヶ浦でゆらりにゆられるクミイチ 宮津市・与謝野町:日本三景と日本遺産に触れる絶景&歴史ルート 綾部市     :登りは舗装、下りはダートの贅沢里山グラベルロード 舞鶴市     :海鮮を食べ尽くすシーサイドサイクリングコース サイクリングコラムについて: 各エリアの見所を「ちりりん」のサイクリングコラムページにてご紹介します。 https://chiririn.jp/portal/column/ 福知山市    :明智光秀の築いた城下町 ~京都府 福知山市~ 京丹後市    :久美浜湾を一周するクミイチで発見した京丹後の奥深さ 宮津市・与謝野町:300年の歴史が織りなす日本遺産から日本三景へ ~京都府宮津市・与謝野町~ 綾部市     :国宝のある里山 ~京都府綾部市~ 舞鶴市     :移り行く近代史の旅 ~京都府 舞鶴市~ #海の京都 フォトコンテスト詳細 【募集期間】 2022年9月1日(木) ~ 2022年12月18日(日)まで 【応募方法】 ①以下のエリアで写真を撮影 福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町 写真テーマは自由。自然、グルメ、景観、など何でもOK。 撮影時期や季節は問いません。お一人様何点でも応募可能。 ②InstagramまたはTwitterで、以下のハッシュタグをつけて写真を投稿 #海の京都フォトコンテスト #地域名 (例) #海の京都フォトコンテスト #宮津市 【各賞】 最優秀賞・・・・・・1名 特産品3万円相当 優秀賞・・・・・・・3名 特産品2万円相当 サイクリング賞・・・5名 特産品1万円相当(自転車と一緒に撮影した写真から抽選) エリア別賞・・・・・3名×7エリア 投稿エリアの特産品1万円相当 【入選者の発表】 募集期間終了後、厳正なる審査を実施した上で「ちりりん」WEBサイト上およびSNSにて結果を発表予定。 【フォトコンテストWEBサイト】 https://chiririn.jp/portal/column/2022/08/sns.html 関連リンク ちりりん あさひのサイクリング総合情報サイト (chiririn.jp)

栃木県足利市で最新のE-Bike、電動アシスト自転車を試せる大試乗会「E-BIKE 大試乗会 in 足利SMP」を9月17日に開催

サイクルショップタジマ、輪娯館(SMP提携ショップ)は公式SNS等で、栃木県の足利サンフィールドマウンテンバイクパーク(SMP)で「E-BIKE大試乗会」を、2022年9月17日(土)に開催すると発表している。 現在 確定している参加ブランドは、TREK、CANNONDALE、MERIDA、MIYATA、BESV、TERN BRUNO、wimo、Panasonic、丸石サイクル、CYCOOで、スポーツタイプからマウンテンバイクタイプ、小径車タイプ、一般車タイプなど様々なタイプのE-BIKEを用意するとのこと。 その他のブランドも現在調整中で、ブランドが追加されましたらその都度案内を行う。試乗は基本無料。受付は当日現地で行い、受付時に身分証明書の提示が必要となる。 9/17(土) E-BIKE 大試乗会 in 足利SMP 開催決定!! 最新のE-BIKEが無料で試乗できるビッグイベントです!! 参加メーカー続々増加中!! 詳しい内容はお店まで pic.twitter.com/tFTdLYWC9o — 輪娯館 (@ringokan0001) August 21, 2022 試乗時は必ずヘルメットを着用を行い、保険の加入をお願いしている。ヘルメットは数に限りがございますが貸出も行う予定。マウンテンバイクタイプの試乗をSMPコース内で行う場合、事前の予約とSMP会員登録が必要となる(輪娯館まで問い合わせが必要)。輪娯館公式SNSでは、参加メーカーも募集中とのことだ。 開催日は2022年9月17日(土)。開催時間は10時から17時(最終受付16時)。開催場所は、足利サンフィールドMTBパーク(SMP)。住所は栃木県足利市大岩町520番地。参加費は無料。 イベントに関する不明点や問い合わせは、サイクルショップタジマ、もしくは輪娯館(SMP提携ショップ 担当:モテギ)まで。 関連リンク サイクルショップタジマ| (fc2.com) 通学用自転車 - 足利市・太田市の自転車 サイクルショップ 輪娯館 (cycleringokan.com)

スズキ「スペーシア ベース」 アウトドアやワーケーションでも使える軽商用車 エブリイとの違いやトランポとしての性能をチェック

スズキは8月26日、軽商用車「スペーシア ベース」を発売した。 「スペーシア ベース」は、「遊びに仕事に空間自由自在。新しい使い方を実現する軽商用バン」をコンセプトにした新型軽商用車。軽スーパーハイトワゴンの「スペーシア」をベースにしている。 外観は、軽乗用車の「スペーシアカスタム」をベースにしつつ、クォーターウインドウガラスを塞ぐだけでなく、フロントグリルやドアハンドル、ドアミラー、バックドアガーニッシュなどの加飾や、14インチアルミホイール(ハーフホイールキャップ付)(XF)と14インチスチールホイール(GF)はブラックで統一することで重厚感を強調。 パッケージングは、スーパーハイトワゴンであるスペーシアシリーズをベースにすることで、エブリイシリーズと比較して床が低くなったのに加え、隙間のないフルフラットなフロアと低く抑えた荷室開口による荷物が出し入れしやすい荷室空間、スペーシアと同等の乗り降りしやすいシート高や乗り心地の良いフロントシートを採用し、エブリイシリーズとの差別化を実現した。 また、スペーシアベースの特徴といえるのが、標準装備のマルチボード。荷室には3段階で置くことができ、多種多様な使用方法ができると謳っている。上段に装着し、後席を折りたたんで座椅子替わりに使用すれば、室内で仕事を行うことができるワーケーション仕様になる。また、マルチボードを下段に装着して、後席を折りたたみ、前席をフラットにすれば車中泊を行うことが可能で、目的に合わせて室内空間を自由にアレンジすることができる。 ほかにも、オーバーヘッドシェルフやリヤクォーターポケット、フロアコンソールトレーなど多彩な収納スペースに、ユーティリティーナットやLEDルームランプ、運転席&助手席シートヒーター、助手席シートバックテーブル、防汚タイプラゲッジフロア、USB電源ソケット[Type-A/Type-C]を採用し、利便性が高い室内空間を実現している。 スペーシアベースとエブリイバンの違いは? スペーシアベースを購入するにあたり、比較されるのが、同じスズキの軽ワンボックスバンのエブリイバンだろう。乗用車であるスペーシアシリーズを商用車にしたスペーシアベースと、最初から商用車として設計されているエブリイバンは全く別のライバル車だろう。エブリイバンは、エンジンを縦置きし荷物を積んでも駆動輪が地面にグリップする後輪駆動を採用。エンジンの搭載位置も前席の下にあり、静粛性よりも荷室スペースを重視している。 荷室スペースに関しては、エブリイバンの場合、荷室床面長(2名時)で1955ミリ、荷室幅が最大1385ミリ、荷室高が1240ミリ。スペーシアベースの場合、荷室床面長(2名時)で1375ミリ、荷室幅が最大で1245ミリ、荷室高が1220ミリ。荷室床面長が大きく異なっている。 積載重量、エブリイバンの場合軽商用車の上限である350キロの一方で、スペーシアベースは200キロとなっている。 ビジネスや本格的な軽キャンピングカーを考えるなど、絶対的な荷室スペースが必要な場合であればエブリイが良いだろう。スペーシアベースを選ぶのは、宅配業などのビジネス利用を行うというよりは、1人、2人で使い、乗り心地などを重視する個人のレジャー向けといったところだろう。 自転車のトランスポーターとしてスペーシアベースを評価すると? スペーシアベースでカーサイクリングを行う時に利点なのが、乗用車ベースの商用車なため、操縦安定性や静粛性の高さだろう。エブリイシリーズには乗用向けグレードのJOINや、5ナンバーの乗用車仕様のエブリイワゴンがあるが、エンジンが前席下にあると、どうしても車内に入るエンジンノイズが大きく、前輪が足元近くにあるため乗用車に近い感覚で乗れるというわけではない。 一方で、スペーシアベースは、商用車といってもベースが乗用車なため、エンジンはボンネットの中にあるので室内にエンジン音が入りにくい、前席は乗用車であるスペーシアと同じなのでロングドライブでも疲れにくいなど、エブリイよりも優れている点がある。 一方、室内空間に関してはエブリイシリーズよりも狭いため、車輪を外さないで自転車の積載を行うのは1台がベストだと思われる。乗用車仕様の「スペーシア」「スペーシアカスタム」などでは、27インチサイズのシティサイクルを積載している写真を見ることができるが、斜めに置いている事例が多い。スポーツ自転車なら前輪を外すのが良いだろう。 また、スペーシアベースの売りである、マルチボードは分割ができない1枚のボードとして使用するため、マルチボードを利用して自転車の積載と車中泊の両立などは頭を使うことになるだろう。後席も左右分割機能がないため、片方の後席だけを畳んで自転車を載せることもできない。 スペーシアベースは、主に1、2人で、アウトドアやアクティビティを楽しむためのパーソナルな移動手段として使う人にお勧めの軽自動車。自転車のトランスポーターとしての利用に関しては、スペーシアベースの特徴であるマルチボードを有効活用するのが難しいのが、少し残念な所だろう。 関連リンク スペーシア ベース|スズキ (suzuki.co.jp)