デイリーアーカイブ Apr 4, 2025

コーダブルーム、元バレーボール日本代表 山本隆弘氏のためのコラボバイク「トリプルJAPANで日本を元気にする自転車」を発表

ホダカは9月26日、同社のスポーツ自転車ぶらんど「KhodaaBloom (コーダーブルーム)」から、バレーボール元日本代表 山本隆弘氏とマツダ自転車工場が展開するオーダーメイドサイクルブランドLEVELとコラボレーションし、トリプルJAPANで「日本を元気にする自転車」を製作したと発表した。 山本隆弘は鳥取県鳥取市出身の日本の元バレーボール選手、バレーボール全日本選手、Vプレミアリーグのパナソニック・パンサーズに所属していた。バレーボールで培った経験を生かし、バレーボールの解説や普及活動、メディア出演等で活躍している事で知られており、趣味でコーダブルーム製の特注ロードバイクに乗っていることでも知られている。 今回の自転車は山本氏の「この自転車に乗る自分(山本さん)を見た人がイベントに参加しやすくなるような気軽なスタイルの自転車」を作りたいとの想いを受け、コーダブルームが企画立案とデザインを担当し、LEVELがフレームを製作。 名前自体はKESIKIを採用しているが、その他は全くの別物の特注車となっており、フレームは特注のパイプを使用することで身長201cmの山本さんに合うように設計。車輪のサイズも推定で700Cと市販車のKESIKIよりも大きいホイールを採用。一方、コンセプトは市販車のKESIKIと同じく太めで幅広なタイヤかつ、ゆったりとアップライトな姿勢で乗ることができる設計となっている。 車体デザインは自転車をキャンバスに見立て、車体の下部に鳥取の砂丘を、中部に日本海の要素を盛り込みながら、車体の上部は鳥取の青空を描いた、鳥取の大自然をモチーフにした芸術品のようなバイクとなった。また、3社コラボレーションの証としてヘッドチューブに各社のロゴマークが施されている。 今回製作した「日本を元気にする自転車」は山本さんが主催する「鳥取すごい!ライド(2022年10月16日(日)開催)」にて一般に披露する。当自転車の販売は予定されていない。 トリプルJAPANで「日本を元気にする自転車」のストーリー(リリースから) このバイクは単なる自転車にはとどまりません。 山本さんの故郷を想う心と、LEVELのものづくりに対する誇りと意地、KhodaaBloomの「サイクリングで人生を変えてほしい」という気持ちが一つになり、形になりました。 今回、山本さんから「鳥取の魅力がいろんな人に伝わり、鳥取を自転車で走りたくなる自転車」をご相談いただいたことがコラボレーションのきっかけです。 山本さんはバレーボール元日本代表選手であり、現在は解説者や子ども向けにバレーボール指導をするなどバレーボールの拡大に尽力をされています。また、趣味としてサイクリングを楽しみ、KhodaaBloomが特別製作した超ビッグサイズロードバイクに乗る「日本一大きい」サイクリストでもあります。山本さんはサイクリングイベント「鳥取すごい!ライド」を主催し、地元鳥取県の魅力をより多くの人に届け、鳥取がより盛り上がるべく活動をされています。 相談を受けたKhodaaBloomは山本さんのニューバイクを製作するにあたり、ゼロベースで山本さんの想いに応えることにしました。検討の末にたどり着いたのが日本屈指のフレームビルダー マツダ自転車工場 LEVELです。 LEVELは競輪用、サイクリング用、街乗り用、高齢者向けなど「その人のための」自転車づくりを通じて、乗る人の幸せや生活が変わる体験を提供している自転車工房です。LEVELはフレーム1本1本ていねいに時間をかけ、精度と強度にこだわりぬいたメイド・イン・ジャパンの自転車を生み出します。KhodaaBloomはLEVELの理念に共感し、たびたび共同で製品開発をするなどLEVELに力を貸していただいてきました。今回は自転車の製作をKhodaaBloomとLEVELで分担することにしました。 山本さんにジャストフィットするバイクを生み出すことはLEVELにとっても難しい取り組みであり、LEVELにとっては初の試みが多くありましたが、熟練した匠の技術と長年にわたり蓄積されたノウハウによって解決し、バイクは無事に完成を迎えました。 日本には世界に誇る地域ごとの魅力があり、日本のものづくりには世界に誇る確かな技術があります。この「日本を元気にする自転車」には異なるフィールドに存在するものが一台の自転車につながりました。地域振興に努める方々、ものづくりに携わる方々、自転車を愛する方々、多くの人の心に残る一台になることを願っています。 関連リンク コーダーブルーム (khodaa-bloom.com)

AVEDIO 最上級のチタンロードバイク「PEGASUS2023 TITANIUM FRAME CARBON RIBFORK」完成車発売開始

トップは9月22日、AVEDIOが追求した最上級のチタンロードバイク「AVEDIO PEGASUS2023 TITANIUM FRAME CARBON RIBFORK」完成車を2022年9月26日に発売すると発表した。 コンポーネントはカンパニョーロコーラスを、ホイールはカンパニョーロゾンダC17を採用している。完成車価格は76万7800円(税込)。以下、リリースを紹介。 ●フレームの材質はTi-3AI-2.5V(チタン、アルミ、バナジウムの合金)を採用し、トリプルバテッド(3段階の厚み)に仕上げました。チタン合金の中で最も硬く軽量ですが加工が難しいTi-6AL-4V並みの軽さを実現し、バネ感の有る振動吸収性の良いフレームに仕上がっています。 ●チタンパイプの内側をダブルバテット加工にすることで、軽量且つ剛性感のあるフレームに仕上がっています。 ●この完成車は基本的にロングライド/ツーリングユーザーを前提としていますので、タイヤはパナレーサー AGILISUT DUROを採用しました。DUROは耐久性、耐パンク性を重視しています。 ●ロングライドでは輪行でも最適。チタンバイクの中では非常に軽量です(500サイズ 1220g)。タイヤ幅25cまでの設計により、安定したチタン特有の“乗り心地の良い走り”をお約束します。 ●”TITANIUM”特有の色見が高級感を引き立たせます。 ●ジオメトリーは、ロードレーサーそのものです。レースに使える事も前提に設計しております。カーボンロードに乗っている方のもう一台のバイクとしてもお勧めです。また、チタンの特性からすれば、ロングライド向けの味付けとなっていますのでブルべにも最適です。 ●PEGASUSのフロントフォークは、ウルトラライトフォークです。材質はT1000 、リブパワーシステム採用、質量は280g。群を抜けて軽さと剛性が高い事が特徴です。高速走行ではさらに安定感が得られます。 市場に出回るコロンバスやイーストン、ENVE等フォークを用いたチタンフレームと比較しても、トップレベルの軽さと剛性になっております。 関連リンク トップ

モダニティ、「マイケル・ブラスト」ブランドのE-Bikeの取り扱い開始か クラシックオートバイのインスピレーションを受けたE-Bikeが特徴

オーディオ製品、照明器具、家具等の輸入販売を行うモダニティは、公式サイトでE-Bikeブランド「マイケル・ブラスト」の登場を予告している。 マイケル・ブラストはオーストラリアのE-Bikeブランド。ヴィンテージにインスパイアされたユニークで手頃な価格のE-Bikeを売りにしている。 同社のE-Bikeは、1920年代のクラシックなボードトラッカー、1970年代のヤマハチャッピー、カフェレーサーなど、歴史に残るオートバイからインスピレーションを受けてデザインされている。 マイケル・ブラストは「私たちは境界線を押し広げ、ステレオタイプのレトロ/ヴィンテージスタイルを超えて、ファンキーでフレッシュ、そしてライダーのクールで自由な精神を表現した、高品質のさまざまな製品を紹介したいと思いました」と述べている。 モダニティは、既にポップアップストアでマイケル・ブラストのE-Bikeを展示している。Facebookで紹介されているモデルは、1920年代のボードトラックレース用のオートバイ「ボードトラッカー」からインスピレーションを受けた「グリーサー・クラシック」、クラシックなアメリカンバイク風のバッケイが展示されている。 輸入元のモダニティ公式サイトでは、マイケル・ブラストブランドのE-Bikeの発売を予告しており、具体的な内容は公開されていない。 関連リンク Michael Blast Bikes Michael Blast|公式サイト (modernity.jp) MODERNITY|モダニティ株式会社