デイリーアーカイブ Apr 3, 2025
京阪電車とシェアサイクルPiPPAがコラボ「駅から西陣をポタリング」企画を実施
京阪電気鉄道とClewは9月29日、西陣織工業組合および京都府、京都市が実施する「西陣呼称555年記念事業」と連携し、京阪電車とシェアサイクルPiPPAを活用した沿線のポタリング観光企画「駅から西陣をポタリング」を2022年10月1日(土)から12月4日(日)まで実施すると発表した。
「西陣呼称555年記念事業」は、京都府、京都市及び西陣織工業組合では、本年(2022年)が「西陣」名称の起源とされる応仁の乱(1467年)から起算してちょうど555年目に当たることから、実施するイベント。
今回、移動の円滑化と環境負荷低減に寄与した新たな観光の提案と、参加者の健康促進を目的として春に続き2回目の連携企画となる。
コースは京阪電車 出町柳駅から、歴史と風情ある西陣エリアをめぐる3つのコースを用意。
京阪電車の出町柳駅のシェアサイクルポートをスタートし、社寺やカフェなどスポットを巡る約120分(滞在時間を除く)のポタリングコース。参加者全員にPiPPA無料クーポン(3回分)およびデジタルガイドブックをプレゼントし、期間中は、京阪電車オリジナルグッズやPiPPAの無料クーポンなどが当たる「ここも京阪!ハッシュタグキャンペーン」も同時に開催する。また、京阪ホールディングス株式会社主催の「京阪沿線ぶらり芸術(アート)めぐり」にも参画し、アート講座や、アート・ガイドウオークも実施する。
関連リンク
PiPPA ピッパ | 自転車シェアサービス(自転車レンタル)
ハヤサカサイクル「仙台サイクルフェスタ in かわまちてらす閖上(ゆりあげ) 」10月1日(土)・2日(日)開催
ハヤサカサイクルは、「仙台サイクルフェスタ in かわまちてらす閖上(ゆりあげ)」を、10月1日(土)・2日(日)に開催する。
「仙台サイクルフェスタinかわまちてらす閖上」は、北日本最大級のスポーツサイクルフェスティバル。イベント会場となる閖上地区は名取市サイクルスポーツセンターが昨年オープンし、サイクルツーリズムの拠点としても多くのサイクリストが集まる地域となっている。
出展ブースは昨年よりパワーアップして40以上のブランドが集結し、ロードバイクなどのスポーツサイクルの試乗の他に話題のE-Bikeの試乗やロードホイール、スマートトレーナーの試乗、サイクリングウェアやシューズの試着、サイクル用品の展示販売などを実施する。
現在、Web上で試乗事前申し込みを実施している。
関連リンク
sendai cycle festa 2022 in かわまちてらす閖上 – ハヤサカサイクル イベント (hayasaka.co.jp)
Bosch Performance Line CX Race 登場 レーシングE-MTB用に開発されたE-Bike用ドライブユニット
Boschは9月28日、E-Bike用モーター「Performance Line CX Race Limited Edition」を発表した。
https://youtu.be/zcbX5ZB2BbY
Performance Line CXは、マウンテンバイクタイプのE-Bike「E-MTB」や、ハイエンド向けE-Bikeに使われているドライブユニット。2021年には、新たにスマートフォンと接続することができるスマートシステムを搭載したモデルを発表した。
Performance Line CX Race Limited Editionは、世界で最も過酷なeMTBレースを軽々とこなすために作られたE-Bike用ドライブユニット。E-Bikeの力強さを決める数値の1つである最大トルクは85Nmと、通常のPerformance Line CXと同じだが、アシスト比率は通常モデルが340パーセントなのに対して、Performance Line CX Race Limited Editionは400パーセントとなっている。(海外市場ではアシスト比率に関する規制が無いため)
モーターの重量はPerformance Line CXが2.9キロだったのに対して、Performance Line CX Race Limited Editionは2.75キロと軽量化を実現。カラーリングも、グラファイトグレーを基調とした大胆でレーシーなルックスとなっている。
eMTBレースのために特別に設計されたRaceモードは、Performance Line CX Race専用のアシストモードとなる。このライディングモードは、パワフルなサポートにより、加速とトップスピードへの到達を助け、自己ベストを目指す際の貴重な時間を節約することができる。また、eMTBモードで好評のエクステンドブーストは、レースモードでも使用可能で、大きな岩や複雑な木の根っこも、軽々と乗り越えることができるとのこと。
スイッチ1つで押し歩きを補助するウォークアシストはヒルホールド機能を搭載。極端な斜面や走行不可能な区間でE-Bikeの後方転倒を防止します。 困難で激しい登り坂では、eMTBを押すのがとても楽になり、上達も早くなります。特にきつい急カーブでは、ヒルホールドを使ってeMTBの動きを制御するなど、より的を絞った使い方ができる。(日本国内法ではウオークアシストの搭載は制限がある)
Bosch E-Bike System担当者に伺った所、Performance Line CX Race Limited Editionの日本展開は無いと回答した。
(2022年8月29日:Bosch E-Bike System担当者の回答を追記しました)
関連リンク
Performance Line CX Race Limited Edition - Designed to Win...