デイリーアーカイブ Apr 3, 2025

ちくしな地域(新潟県十日町市、津南町、長野県栄村)におけるサイクルツーリズム促進企画「ぶらりチャリ」 Instagramを利用したよりみちキャンペーンを実施中

十日町市観光協会、津南町観光協会、栄村秋山郷観光協会は9月27日、ちくしな地域(新潟県十日町市、津南町、長野県栄村)におけるサイクルツーリズム促進企画「ぶらりチャリ」に関する内容を発表した。 同観光協会は広域サイクリングルート研究会を立ち上げ、広域サイクルツーリズムの推進に取り組んでいる。2022年度、レンタサイクルの利用促進や当地域でのサイクルツーリズムの普及を目指し、ポタリングを軸としたサイクル企画「ぶらりチャリ」を提案している。 十日町市、津南町、栄村の2県3市町村を跨ぐこのエリアは、日本一の大河が名前を変える、唯一の場所。この特色をアピールする為、千曲川・信濃川から名づけた「ちくしな」地域と呼び、特色を生かしたサイクルツーリズムの推進を図る。 今回、「ちくしな」地域のサイクルツーリズム促進を目指し、気軽にサイクルリングを体感できるよう、ポタリング「ぶらりチャリ」を提案する。利用者はレンタサイクル等を利用し、メインルートを基点としながら、ゆっくりぶらぶらと“よりみち”をしながらポタリングを楽しむことができる。 今回、Instagramを利用したよりみちキャンペーンを実施中。参加者から、お気に入りの“よりみちスポット”で写真を撮影してもらいInstagramに投稿することで、抽選で素敵なプレゼントが当たるキャンペーンとなる。応募写真はウェブサイトに表示され、参加者が見つけた“よりみちスポット”がどんどん集まり、蓄積される。応募期間は2022年8月から11月30日(12月抽選、商品発送)。 関連リンク ちくしなでぶらりチャリ | 十日町市 津南町 栄村観光協会 (tokamachishikankou.jp)

パナソニック 電動アシスト自転車「グリッター」 限定カラーモデルを発売

パナソニック サイクルテックは9月26日、同社の小径電動アシスト自転車「グリッター」の限定カラーを発表。2022年10月上旬に発売する。 グリッターは駐輪場でも停めやすいアルミ製スリムバスケットや両立スタンド、ハンドル部を固定し、駐輪時の転倒を防止するくるぴた、簡単にサドルが抜き取られないサドルガードマンを採用した小径電動アシスト自転車。今回の限定モデルでは、マットネイビー:V(L81)/STチタンシルバー:T2(T1H)の2色の限定カラーを用意した。 スチールフレームに内装3段変速を採用した車体は、12Ahバッテリーを採用することで、航続距離は42キロから75キロを実現。充電時間は4時間。タイヤサイズは20インチで、乗車可能身長は139センチメートルから。重量は25.8キログラム(24インチ)。BAAと3年間盗難補償付きで価格は13万円(税込)。 関連リンク 【公式】グリッター|電動アシスト自転車/自転車|Panasonic

後付E-Bike用モーター「CYC MOTOR X1」JVIA(日本車両検査協会)でアシスト比率チェックを実施 日本規格に適合

後付E-Bike用モーター「CYC MOTOR X1」の代理店を行っているoldschoolmtb.jpは、公式サイトで、CYC MOTOR X1をJVIA(日本車両検査協会)で、アシスト比率チェックを実施したと発表した。 「CYC MOTOR X1シリーズ」は、既存の自転車をE-Bike化する後付キット。サイクルモード東京2022では、CYC MOTOR X1シリーズの展示、試乗を行っていた。 今回のテストは、JVIAの検査機器を借用して自主検査となり、最終的には、アシスト比が最大値1.74 と、日本国内法の最大アシスト比率2.0位内におさまったと語っている。出力を通常のstreet mode(250w)でも、race mode(600w)でも検査機の入力値では結果は変わらず、規定値内だったとのこと。 ちなみに、アシスト比率が最大値と比較して余裕があるのは、CYC MOTOR X1だけでなく他社製モーターでもよくある。日本国内法のアシスト比率の関係上、電動アシスト自転車やE-Bikeのモーターの力強さは、モーター単体のパワーやトルクだけでなく、アシスト比率がどれだけ法の限界まで追い込んでいるのかが鍵となる。 https://youtu.be/2aTUORQnhwE 同社は、CYC MOTOR X1が、JIS D9115 規格に準拠している製品であること説明することができるようになったと語っている。また、製品の性質上、型式認定は取得できない。これは、電動アシスト自転車の型式認定というのが、アシスト比等の電動システムに関わる箇所の検査だけでなく、完成車に対する企業としての品質管理体制や取り扱い説明書等も重点的に検査を行うため、CYC MOTOR X1のようにパーツ単体での提供を行う場合には、型式認定の取得は不可能なためだ。 CYC MOTOR X1 Stealth JISD9115仕様 コンバージョンキットの価格は14万3000円(税込、以下同)。36V 7Ah ボトル型バッテリーの価格は3万3000円。 関連リンク OLDSCHOOLMTB.JP '90s MTB World Assist Power Check in JVIA(日本車両検査協会) | OLDSCHOOLMTB.JP