デイリーアーカイブ Apr 3, 2025

イタリア・トリノのハンドメイド工房「mnmur(ミニマー)」が手掛けるBROMPTON用フロントバッグが予約開始

GEEK TRADEは9月22日、mnmur(ミニマー) BROMPTON用フロントバッグ M4を発表した。 mnmur(ミニマー) は、イタリア、トリノを拠点にするハンドメイド工房で、自転車用チューブを再利用したバッグ、アクセサリーを多数展開している。今回のBROMPTON用バッグは2022年の新作となる。バッグ側面には視認性の高い特殊反射材を採用。夜間でのライドもサポート。容量は20Lで大きすぎず、小さすぎず、普段使い向けのサイズとなっている。 先行予約は2022年9月23日(金・祝)昼12時からで、オンラインでの先行予約は先着20個限定。入荷次第の発送(10月上旬頃の見込)となる。一般販売は2022年10月上旬から開始となる。 関連リンク GEEKTRADE – GEEKTRADEオフィシャルショップ

パナレーサー、CHROMEとコラボレーションしたバッグパック「 BARRAGE CARGO LIMITED EDITION」発売開始

パナレーサーは9月21日、CHROMEとコラボレーションしたバッグパック「 BARRAGE CARGO LIMITED EDITION」の発売を開始したと発表した。 パナレーサーとCHROMEとのコラボレーションは、2021年にシューズで実現し、大きな反響を呼んだことで知られている。今回の第2弾のコラボレーションではサイクルカルチャーを牽引する 2 大ブランドのイメージカラーをフュージョン。CHROME の人気バックパック「BARRAGE CARGO」のフロントパネルに Panaracerパープル、サイドにブランドロゴを配置したアニバーサリーモデルとなる。 防水素材をバッグのインナーに張り巡らした完全防水仕様で、特徴的なフロントのカーゴネットには、中に入らない荷物や濡れた衣類などを収納可能。ロールトップの開口により、荷物に応じて拡張できる。 サイズは、W30xH51xD15 (cm)。Bag素材は1050 デニールナイロン、500 デニール TPE タープ。ノートPCは15 インチまで収納可能。価格は2万3100円(税込)。 関連リンク Panaracer Corporation パナレーサー株式会社 Panaracer × CHROME BARRAGE CARGO LIMIED EDITION (panaracer-onlineshop.jp)

GLEAM Multi Use Bikes 100キロ以上の荷物を積載できるカーゴバイクタイプのE-Bike

オートバイよりも重い荷物を運搬することができるカーゴバイク。日本ではマイナーな存在だが、海外では多種多様なモデルが用意されている。その中でもGLEAM Multi Use Bikesは、後輪にダイナミック・ティルティング・テクノロジー(DTT)を採用していることで注目されているカーゴバイクタイプのEバイクだ。 https://youtu.be/CoPZy8x7KOs GLEAMは2010年、ウィーンの自転車メッセンジャーが、より良い活動を行うために理想的な車両を開発する必要に迫られ誕生したブランド。GLEAMの創設者であり、自身も熱心なサイクリストであるマリオ・アイブルは、その技術的な専門知識と起業の経験を生かしてGLEAMを開発しEMILIAプロジェクトなど、さまざまな研究開発プロジェクトで権威ある賞を受賞している。 2019年にKIC InnoEnergy SEが参画し、車両のシリーズ移行を開始。同年、GLEAMはベンチャー・ビルダーWhatAVentureの会社設立プロジェクトに選ばれることに成功。同年、デザイン、詳細設計、「製造のための設計」のために、二輪車業界で長年の経験を持つチームである、定評あるエンジニアリング企業リカルドとパートナーシップを結んだ。 2022年には、生産拠点をオーストリアの首都ウィーンに移し、オーストリア国内でのみ生産されている。 GLEAMは、クルマに依存しない都市運動を実現したいと考えており、モビリティを変革し、2025年までに100.000トンのCO2排出を削減することを目指している。同社は、GLEAM Multi Use Bikeを使用すれば、市街地で1万キロ走行した場合、一般的なディーゼルバンと比較して1500キログラムのCO2排出量を削減することができると謳っている。 GLEAM Multi Use Bikeの一番の特徴が「ダイナミック・ティルティング・テクノロジー(DTT)」。GLEAM Multi Use Bikeは前1輪、後ろ2輪の3輪カーゴバイクだが、後輪2輪には左右独立懸架を採用。7年以上の歳月をかけて開発されたDTTは、あらゆる路上の障害物を容易に克服することを可能だと謳っている。 荷台部分にはFLEX(Fast Lock Extension System)を採用。広々とした荷台に搭載されたFLEXシステムは、GLEAMをマルチユースバイクにするための様々なカスタマイズを可能にする。 モーターはBosch Cargo LineかPolini EP-3+のいずれかのE-Bike用モーターを搭載することができ、オプションでGPSトラッカーも用意。荷台長は100センチか120センチのいずれかを選択可能。車体重量は70キロ。最大積載量はドライバーを含んで200キロ。価格は7490ユーロ(日本円で約107万円)。日本での発売は不明だ。 関連リンク Experience the new way of urban mobility - GLEAM (gleam-bikes.com)