デイリーアーカイブ Apr 3, 2025

コーダブルーム、2023年モデル発表 継続モデルは価格改定で値上げを実施

ホダカは9月16日、同社のスポーツ自転車ブランド「コーダブルーム」の2023年モデルと価格改定を発表した。 ホダカは商品の安定供給を目的とするために、2023年モデルラインナップにおいてほぼすべての2022年モデルを継続販売を行う。これらの継続モデルについては価格の維持を目指していたが、昨今の国内輸送費、海上運賃、原材料価格の高騰及び為替変動の影響を受けて、調達コストの上昇が続いており現状の商品価格を維持することが極めて困難な状況となったため、2022年10月3日出荷分より継続モデルの価格改定を実施する。 値上げに関しては、多くのモデルで基本的に5パーセントほどの値上げを行う。STRAUSS PRO DISC ULTEGRAや、STRAUSS PRO DISC FrameSetなどの一部モデルは値上げを実施しない。 関連リンク コーダーブルーム  2023年ラインナップおよび価格改定のご案内 (khodaa-bloom.com)

NESTOが2023年モデル発表 継続モデルは価格改定で値上げを実施

ホダカは9月16日、同社のスポーツ自転車ブランド「NESTO」の2023年モデルと価格改定を発表した。 ホダカは商品の安定供給を目的とするために、2023年モデルラインナップにおいてほぼすべての2022年モデルを継続販売を行う。これらの継続モデルについては価格の維持を目指していたが、昨今の国内輸送費、海上運賃、原材料価格の高騰及び為替変動の影響を受けて、調達コストの上昇が続いており現状の商品価格を維持することが極めて困難な状況となったため、2022年10月3日出荷分より継続モデルの価格改定を実施する。 今回、発表されたのはNESTOプレミアムモデルで、多くのモデルで基本的に5パーセントから10パーセントほどの値上げを行う。シクロクロスバイク「CLAUSシリーズ」のフレームセット、マウンテンバイク「TRAIZEシリーズ」のフレームセットは値上げは実施しない。 関連リンク 2023ラインナップおよび価格改定のご案内|NESTO - ネスト (nestobikes.com)

ビアンキ、グラベルロードE-Bike「e-Arcadex」海外で発表 Bosch E-MTB用モーターを採用し、グラベルライドからサイクリングまで対応

ビアンキは海外サイトでグラベルロードE-Bike「e-Arcadex」を発表した。 e-Arcadexは、ビアンキのグラベルロード「Arcadex」のE-Bikeバージョンで、同ブランドのグラベルロードE-Bikeシリーズのフラグシップモデルとなる。車体は最大700×45Cのタイヤを装着できるフルカーボンフレームを採用し、アスファルトサイクリングからグラベルサイクリングまで対応する。フォークとリアステーにアイレットが装備されており、ロングツーリングで必要なギアを運ぶことが可能だ。Velomannドロッパーシートポストは、40ミリ稼働のサスペンションに加え、80ミリのサドル高を変更することできる。 e-Arcadexに搭載されているモーターはBosch Performance Line CX。定格出力250W、最大トルク85Nmを発揮。バッテリーは容量500WhのPowertube バッテリーを搭載しており、最大115キロの航続距離を持っている e-Arcadexには、ツーリング仕様も用意。SKS Infinity GT3リアキャリア、SKS A46 profileマッドガードを搭載。SUPERNOVA製のヘッドライト、テールライトも搭載している。 https://youtu.be/euFcLA8rLcA e-Arcadexの価格は5349ユーロ(日本円で約77万円)から。日本での発売は不明。 関連リンク e-Arcadex | Bianchi