デイリーアーカイブ Apr 4, 2025
あさひ、自転車通勤キャンペーン実施 自転車購入で機能性スーツとビジネスシューズが当たる
あさひは2021年7月17日に、サイクルベースあさひで推奨する通勤自転車を購入した場合、機能性スーツとビジネスシューズが当たる自転車通勤応援キャンペーンを開催する。
このキャンペーンは、あさひオリジナル通勤用自転車ブランド「オフィスプレス」シリーズや、あさひがお勧めする通勤に適した自転車を購入した人の中から、抽選で10名に自転車通勤で活躍する機能性スーツとビジネスシューズをプレゼントする。
機能性スーツは、あさひがボーダレスウェアブランド「WWS」と、メンズアパレルブランド「417EDIFICE(フォーワンセブンエディフィス)」とコラボレーションした自転車通勤のために作られたセットアップ。ビジネスシューズはアシックス商事が展開する、スニーカーのような履き心地と、急な雨はや出張時、災害時の長時間歩行にも対応する革靴ブランド「texcy luxe(テクシーリュクス)」となる。
WWS×417 for CYCLE BASE ASAHIセットアップは、WWSが独自開発した新素材「ultimex(アルティメックス)」を使用してストレッチ性や撥水性を高め、洗濯機洗いが可能など毎日の通勤に便利なイージーケア仕様の生地を採用。乗車中の利便性と快適性を高めるため、脇下には蒸れを防止し温度調節も可能にするベンチレーション機能に、裾を絞ってチェーンへの巻き込みを防ぐためのスナップボタンを採用したパンツ袖裏となっている。価格はジャケットが1万9580円(税込、以下同)、パンツが1万3200円。
texcy luxe GORE-TEX TU-8005は、防水耐久性・透湿性能を重視した「ゴアテックスファブリクス」に、クッション性、屈曲性、軽量性を重視したE.V.A.インジェクションソールを搭載。踏みつけ部は「低硬度ラバー」、かかと部に「高耐磨耗ラバー」を採用し、グリップ性と耐久性を両立している。インナーソール表面に抗菌繊維、裏面つま先には消臭繊維「MOFF(モフ)」を採用。価格は1万6500円。
自転車通勤応援キャンペーンの詳細は以下の通り
■実施期間:2021年7月17日(土)~2021年8月29日(日)
■対象店舗:全国のサイクルベースあさひ店舗
サイクルベースあさひ公式オンラインショップ ※楽天市場店、PayPayモール店は対象外
■対象商品:あさひオリジナルブランド自転車「オフィスプレスシリーズ」など、全9モデル
※詳細はキャンペーンサイトでご確認いただけます。
■賞品・数:WWS×417 for CYCLE BASE ASAHI ジャケット、同パンツ
および「texcy luxe」GORE-TEX TU-8005の3点セットを10名様にプレゼント
■応募方法:
① キャンペーン実施期間中にサイクルベースあさひの店頭または公式オンラインストアで対象の自転車を購入・受取り
② キャンペーンサイト内の応募フォームから、アンケートに答えて応募
※応募にはレシート番号または注文番号が必要です。
※応募は2021年9月5日(日)の23:59までに完了してください。
※キャンペーン実施期間中に自転車の受取りを完了した方が対象となり、ご予約は対象外です。
関連リンク
自転車通勤キャンペーン:https://www.cb-asahi.co.jp/contents/category/campaign/officepress_cp/
ONE COMPATHが自転車向けコンパスアプリをiOS限定で試験公開
ONE COMPATH(ワン・コンパス)は7月15日、自転車向けのコンパスアプリを開発し、正式版の公開に先駆け試験公開を開始したと発表した。
ONE COMPATHは地図検索サービス「Mapion」、電子チラシサービス「Shufoo!」などデジタルメディアの運営を中心に事業展開する凸版印刷株式会社のグループ会社。2019年4月1日にマピオンから社名を変更した。「Mapion」「Shufoo!」のほか、ウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」、家事代行比較サービス「カジドレ」等を運営している。
コロナ禍による自転車利用のニーズが増加している中、ONE COMPATHは「より街乗りを楽しめる」をコンセプトに自転車向けコンパスアプリを開発。一般的なナビのような指示をせず、目的地の方角と残りの距離のみを知らせる、シンプルかつ簡単な自転車向けコンパスアプリとなる。知らない路地裏を通っても迷子になることなく目的地を目指すことができ、いつもの街で新しい道と新しい景色に出会うことができると謳っている。
試験期間は7月15日からで、正式版アプリのリリースと同時に、テストアプリは終了予定。人数は1万人で先着順。対象OSはiOS13以上のiPhoneとなる。今後は、ユーザーからの意見を参考にアプリを改善し、今秋正式版を公開する予定だ。
関連リンク
ONE COMPATH: https://onecompath.com/
試験版アプリダウンロードURL: https://www.u-route.com/
岡山県真庭市・蒜山高原の観光文化発信拠点「GREENable HIRUZEN」 オープン E-Bikeを使ったサイクリングツアーを提供
岡山県真庭市は、市が推進するサステナブルの価値を体感できる新たなランドマークとして「GREENable HIRUZEN(グリーナブル ヒルゼン)」を、2021年7月15日(木)岡山県真庭市・蒜山高原(ひるぜんこうげん)にオープンすると発表した。
真庭市は、廃棄物として処理されていた製材端材や林地残材を木質バイオマス発電所の燃料として活用するなど、これまで価値の無かった資源を生かし、経済を循環させる「回る経済」の実現に取り組んできた。
2018年には地方公共団体による持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた優れた取り組みを提案する「SDGs未来都市」にも選定されており、この取り組みをさらに発展させるため、人と自然環境における持続可能な開発の探求、地域振興に関する思想や取り組みを表すコミュニティ・ブランドとして、GREENable(グリーナブル)を阪急阪神百貨店とともに立ち上げた。GREENableは、自然や緑を意味する“GREEN”と、持続可能を意味する“Sustainable”を掛け合わせた造語。「GREENable HIRUZEN」は、GREENableブランドと持続可能な循環型社会を世界に発信する拠点施設としてオープンする。
施設は、GREENableの象徴的建築物となるCLTパビリオン「風の葉」、隈研吾氏の建築模型などの資料と現代アートを展示する蒜山ミュージアム、国立公園蒜山の観光情報とサステナブルな商品を提案するビジターセンター・ショップ、自転車文化の発信や蒜山高原の自然や文化資源を生かした体験メニューを提供するサイクリングセンターで構成。
蒜山ミュージアムは隈研吾展を皮切りに、現代アートを通じてサステナブルな学びを体感する様々な展覧と関連するイベントを実施。ビジターセンター・ショップでは、“GREENable”のコンセプトに共感する世界中の企業と連携し、商品を販売することで、サステナブルの価値を広げていく。
主に販売する商品、は岡山のデニムメーカーJOHNBULLがプロデュースするrebear by Johnbull蒜山限定商品や、ヨーロッパ発のサステナブルブランドECOALF(エコアルフ)と協業した、オリジナルメッセージTシャツ、蒜山の化粧品製造事業者ユキミドリと、蒜山のはちみつ農園である328農園が開発するオリジナル化粧品や、真庭のクラフトビール醸造所Mimasaka Beer Worksのオリジナルビールの開発などを取り扱う。
サイクリングセンターでは、これまで行ってきた環境保全活動や自然保護活動を、楽しめるアクティビティメニューとして再編し提供していく。また、サイクリングツアーやハイキングはもちろん、これまで真庭観光局が提供してきたアクティビティツアーを、GREENableに沿った内容で提案する。
サイクリングツアー<Road trip -radio->では、アメリカの自転車ブランド、TREKの最新E-Bikeで、蒜山にあるサイクリングロードの魅力をスマートフォン上のアプリ「ツール・ド」で聞きながら楽しめる。
関連リンク
GREENable HIRUZEN:https://greenable-hiruzen.co.jp/