デイリーアーカイブ Apr 3, 2025

マルキン、ギガサイズ29インチ自転車 「トラフィックベンティ」を 国内男子プロバスケットボールクラブ「越谷アルファーズ」に提供

総合自転車メーカーのホダカは2021年7月12日、同社のシティサイクルブランド「マルキン自転車」から、スポンサー契約を締結した国内男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE(Bリーグ)」B2リーグに所属している越谷アルファーズに、体が大きい人向けの超超ビッグサイズ自転車「トラフィックベンティ」を提供した。 トラフィックベンティは、マウンテンバイクなどに使われるタイヤのサイズである「29インチ」の巨大タイヤを使用した超ビッグサイズのシティサイクル。シティサイクルのタイヤサイズは26インチか27インチが一般的だが、身長が高い人にとってはサドルとペダルの間隔が狭く、ペダルを漕ぐ時に窮屈に感じて漕ぎづらいという声が上がっていた。 トラフィックベンティでは同シリーズのトラフィックシティ外装6段(27インチ)と比較してサドル最低地上高が約5cm高くなるようフレームを新しく設計。ほかにも、ビッグシルエットタイヤの高いエアボリュームや大きな座面のクッションサドルにより、体の大きい方にも快適な乗り心地を提供する。発売後は体が大きい方や身長が高い方から反響があり、多くの方に愛用されていると謳っている。 トラッフィクベンディの価格は4万6200円(税込、以下同)。兄弟車のトラフィックホーム/シティ(適正身長 26インチは145cmから、27インチは148cmから)は、26インチ/内装3段変速で4万7300円、27インチ/内装3段変速で4万8400円、27インチ/外装6段変速が4万1800円。トラフィックグランデ(適応身長 28インチで170cmから)が4万7300円。 ◆越谷アルファーズ プロフィール 1997年 大塚商会アルファーズとして創部 2004年 日本リーグ参戦 2011年 関東実業団リーグ2部優勝 2012年 JBL2参戦 2013年 NBDLに参戦 2016年 B3リーグに参戦 2017年 埼玉県越谷市とホームタウン提携 2018年 株式会社フープインザフッドが運営会社となり「越谷アルファーズ」に名称変更 2019年 入替戦に勝利しB2リーグ昇格 2021年 レギュラーシーズン5位。B.LEAGUE B2 PLAYOFFS 2020-21に進出、プレーオフ3位獲得 ◆トラフィックベンティ 製品情報 希望小売価格 : 46,200円(税込) 適正身長   : 175cm~ サドル最低高さ: 85.0cm カラー    : ガンメタル 重量     : 22.8kg タイヤサイズ : 29×1.95インチ 自転車安全基準: BAA適合 取扱店舗   : 全国の自転車専門店、大手ホームセンター、家電量販店 製品情報URL  : http://www.marukin-bicycles.com/products/trafficventi/ 関連リンク Marukin:http://www.marukin-bicycles.com/

FANTIC ISSIMO、ファクトリーギアとコラボを実施。店頭で展示販売開始

モータリストは7月9日、国内外のハンドツールの販売やオリジナルツールの開発販売を手掛けるファクトリーギアとコラボレーションを行うと発表した。 ファクトリーギアの本社が位置する東京都品川区東品川にある天王洲アイル シーフォートスクエアの「コンセプトスタジオ東京」に、モータリストが独占輸入販売するイタリア・ファンティック社(FANTIC MOTOR SPA)製E-Bike(電動アシスト自転車)、ISSIMO(イッシモ)を展示し、同所で販売も行う。 ISSIMOはファンティック社の電動アシスト自転車。独特のトラス形状を持つアルミニウム製フレームのイタリアン・デザインは高く評価され、2019年度のユーロバイク・アワードを受賞した。ISSIMOは、日本での電動アシスト自転車規格 JIS D9115 を取得した公道走行が可能な電動アシスト自転車としてデビューした。 ファクトリーギアは、KTC、スナップオン、クニペックスなど、国内外の上質工具を販売を行う。現在は日本国内外に14 店舗を展開し、個人から大手法人まで工具選びのコンシェルジュとして信頼を集めテイルと謳っている。 ファクトリーギア東京では、コンセプトスタジオとして新しい時代のライフスタイルを提案するガレージ型ショールームを併設。チャンネル登録5万人を超える「ファクトリーギアTV工具好き」「TOOLS BAR」の発信スタジオともなっている。夜にはSHOPに設けられたバーカウンターでツールに囲まれながら、工具メーカーやファクトリーギア各拠点ゆかりのアルコールなどを楽しめるとのこと。 関連リンク FANTIC E-Bike:https://fantic-ebike.jp/ ファクトリーギア:https://f-gear.co.jp/

GIANT製E-Bike用アプリ「RIDECONTROL APP」登場 車体の診断からナビゲーション機能まで搭載

ジャイアントジャパンは7月7日、GIANT、Liv E-Bike用スマートフォンアプリ「RIDECONTROL APP」が日本国内でも使用可能になったと発表した。 RIDECONTROL APP(以下RC APP)は、ナビゲーション機能を搭載したGIANTおよびLivのE-Bike専用アプリケーション。E-Bikeシステムの診断やファームウェアアップデートなど、様々な機能を搭載している。 システムのファームウェアをバージョンアップするアップデート。システムの診断テストでエラーを検出するシステム診断。総走行距離、前回サービスからの距離、ソフトウェアバージョン、バッテリーの状態、満充電回数の確認を行う、詳細情報確認。Googleシステムを使用市、設定した目的地まで、自転車走行に適したルートをナビするナビゲーション。走行毎の履歴保存機能。Stravaと同期可能な走行ログ・地図機能。EバイクとAPPを接続すると、RIDEDASH EVOディスプレイの言語がスマートフォンの言語と同期するディスプレイ言語変更機能が搭載されている。因みに、海外仕様に搭載されるアシスト比セッティング機能は、日本国内では利用できない。   システム診断では、RideControl ディスプレイ(※SmartGateway含む)、SyncDriveモーター、EnergyPakバッテリーの各システムの診断が可能。万が一トラブルがある場合は、問題箇所を特定することができる。 詳細情報確認では、総走行距離、前回サービスからの走行距離、ソフトウェアバージョン、バッテリーの状態、充電サイクル(満充電を1回のサイクルとしてカウント)といった情報をスマートフォンで見ることができる。 ナビゲーション機能&履歴は、設定した目的地まで自転車走行に適したルートをナビゲーションする。RideDash EVOディスプレイには、簡易的なナビゲーションと到着までの時間と到達距離残が表示されるので、スマートフォンを見ることなくルートの走行が可能。また、走行後の履歴はRC APP内に保存され、Stravaとの同期もできる。 ディスプレイ言語変更機能は、スマートフォンで接続すると、RideDash Evoディスプレイの言語がスマートフォンで設定された言語と同期する。スマートフォンを日本語で使用の場合、ディスプレイの言語が日本語に変更される。また、ディスプレイの初期言語設定は英語となる。 また、RideDash Evoディスプレイの場合、下部に表示される8つ(2項目 x 4スクリーン)の項目をカスタマイズ可能。初期表示項目は、AVG(平均スピード)、MAX(最高速度)、RANGE (走行可能距離)、ODO (総走行距離)、DIST(走行距離)、TRIP(走行時間)、CAD(ケイデンス)、RANGE (走行可能距離)。 変更可能表示項目は、時間、走行時間、走行距離、速度、平均速度、最高速度、ケイデンス、平均ケイデンス、最高ケイデンス、パワー、平均パワー、マックスパワー、バイクバッテリー、補助残距離(走行可能距離)、総走行距離となる。また、「パワー」は人力のペダリングパワー値が表示される。 対応OSはAndroidはVer.6.0以降で、iOSはiOS11.0以降。APP対応EバイクはROAD E+、FASTROAD E+、TRANCE E+ PRO、FATHOM E+ PRO、ESCAPE RX-E+ および Liv ESCAPE RX W-E+。アプリのダウンロードは以下のURLから可能だ。 Apple APPストア https://apps.apple.com/us/app/ridecontrol-app/id1536111825 Google Playストアhttps://play.google.com/store/apps/details?id=com.GiantGroup.app.RideControl2&hl=ja 関連リンク GIANT:https://www.giant.co.jp