デイリーアーカイブ Apr 4, 2025

MTBライダー「ニノ・シューター」がボッシュE-Bike Systemのブランドアンバサダーに就任

スポーツ電動アシスト自転車(E-Bike)向けシステムを販売するボッシュは7月21日、東京2020オリンピック競技大会 自転車競技(マウンテンバイク:2021年7月26日 伊豆MTBコース)で連覇を狙うスコット・スラムMTBレーシ ングチームキャプテンのニノ・シューター選手が自社のブランドアンバサダーに就任した事を発表した。 ニノ・シューターは、2016年のオリンピック競技大会で金メダルを獲得、UCIワールドカップクロスカントリー部門では7度総合優勝、マウンテンバイク世界選手権クロスカント リー部門では8度優勝、2019年に行われた東京2020大会コースで行われたテストイベ ントで優勝した東京2020大会出場選手。 ニノ・シューターは日常でも、ボッシュ製eMTB用ドライブユニット「Performance Line CX」を搭載したE-MTB「SCOTT Ransom eRide」に、スマートフォンに接続できるディスプレイ「Kiox」を搭載したモデルを愛用している。 E-MTBでの体験について、ニノ・シューターは以下のように語っている。 「私にとってeMTB は、私の自転車ラインナップの一つと して欠かせないバイクです。特に険しい登りの場面で、人力だけでは到底挑戦できない “自分の限界”に挑戦する事が最高に楽しいです。また登坂だけでなく、岩場等の厳し い地形でのアグレッシブなモーターサポートは、人力の MTB では到底体験できない、 とてもエキサイティングで新しい体験をもたらしてくれます」 Bosch E-Bike Systemを選んだ理由については、以下のように語っている。 「自分の経験を生かしてく れる革新的なパートナーと一緒に仕事をするのが大好きだからです。eBike 業界を牽引する立場であり、スコット eBikeの強力なパートナーであるボッシュは、私にとって理想的でした」 ボッシュドイツ本社でマーケティング&コミュニケーション部を統括するタマラ氏は、 今回のアンバサダー就任について、以下のように語っている。 「ひときわ優れたアスリートであるシューターが、私 たちのアンバサダーに加盟してくれました。彼は MTB、eMTB の分野で情熱を体現しています」 「彼はそれだけでなく私たちボッシュが大切にしてい る“自然や森、山と共存しながらスポーツを続けるライフスタイル”の大切さを、改めて 気づかせてくれました。」とシューターの自然への考え方に言及しました。シューターは 自然環境について、「トレイルは私たちの遊び場ですが、他方で、同じくトレイルを利用 する他人や自然環境への配慮が欠かせません。私たちは次世代へこの美しい景色を つないでいく必要があります」 関連リンク Bosch E-Bike System:https://www.bosch-ebike.com/jp/

コーダブルームからリラックスバイク「KESIKI」登場 リラックスして走るのをコンセプトにしたクロスバイク

総合自転車メーカーのホダカは7月20日、同社のスポーツ自転車ブランド「KhodaaBloom(コーダーブルーム)」から、リラックスバイク「KESIKI(ケシキ)」を発売した。 KhodaaBloomは、日常使い用の実用車から競技用スポーツバイクまで扱う総合自転車メーカー「ホダカ」が、日本人の体格とその使い方に最適なスポーツバイクづくりを通して「スポーツバイクのある華やかな生活」を提供するのを謳うスポーツ自転車ブランド。 KESIKIは、スポーツ自転車でももっと気軽に、ラフな格好で、リラックスして楽しめるのをコンセプトにしたクロスバイク。夕暮れ後の空と海の深い青を表現した「ダークブルー」と、砂浜や地面の色などを連想させる「マットグレー」と、日常生活にマッチしたフレームカラーに、太くて乗り心地g良い27.5×1.75インチタイヤ、上向きのハンドルやクッション性に優れるサドルを搭載することで、リラックスしたサイクリングを楽しめるとのこと。 カラーはダークブルー、マットグレーの2色で、重量は11.9キログラム(500mmサイズで計測)。変速は16段変速。価格は6万4900円(税込)。新型コロナウイルスの影響により生産が不安定な状況の中、460mmマットグレー以外の正確な発売時期は確定次第公式ウェブサイトで発表を行う。 KESIKIが誕生した背景には、社員自身のサイクリング体験がありました。スポーツバイクに乗っている社員のほとんどが、サイクリング中に「一生忘れない景色」を見たことがあると回答しました。それは、星空や海、雨上がりの虹、真夏の田んぼ道、誰かの背中など。思い浮かべる景色は人それぞれですが、何より自分の足でペダルを漕いだあとに心奪われる景色を見たことが、これからの人生や価値観を変える体験となっていました。そして、みなさまにも自転車に乗って一生忘れない「景色」を見つけてほしいという想いを込めて、「KESIKI」と命名しました。 この度発売した「KESIKI」は、スポーツ自転車をスポーツとしてだけではなく、もっと気軽に、ラフな格好で、リラックスして使ってほしいという思いから、どの景色にもマッチするカラーと多様な使い道に対応するパーツを選定しました。フレームカラーは、夕暮れ後の空と海の深い青を表現した「ダークブルー」と、砂浜や地面の色などを連想させる「マットグレー」の2色展開で、日々の生活への馴染みやすさを演出しています。サイドがブラウンカラーのビッグシルエットタイヤは幅広なので一見重そうにも見えますが、乗り心地がよくふらつきにくくてスイスイ進むのが特徴。また、ブレーキはシマノ製の油圧ディスクブレーキを採用しており、軽くレバーを握るだけで安全にしっかりと止まることができます。さらに、乗ったときの前傾姿勢を控えめにして景色を見ながら心地よく走れるように、上向きのハンドルやクッション性に優れるサドルを採用しました。一般的なスポーツ自転車にありがちな「しゃかりき」なイメージとは真逆のリラックスした時間をKESIKIに乗ってご体感ください。 【製品情報】 希望小売価格  : 64,900円(税込) サイズ(適応身長): 420mm(155-170cm)、460mm(165-180cm)、500mm(170-190cm) カラー     : ダークブルー、マットグレー 重量      : 11.9kg(500mmサイズで計測) 変速      : 16段変速 付属品     : フラットペダル、高輝度ライト、キックスタンド、ベル、 リフレクター 発売時期    : 460mmマットグレー…2021年7月20日 その他のサイズ・カラー…入荷次第順次発売予定 取扱店舗    : 全国のKhodaaBloomディーラー 製品情報URL   : https://khodaa-bloom.com/bikes/kesiki/kesiki/ 備考      : 新型コロナウイルスの影響により生産が不安定となっており、460mmマットグレー以外の正確な発売時期は確定次第公式HPで発表いたします。皆様にはご迷惑をお掛けいたしますこと、お詫び申し上げます。 【KhodaaBloom(コーダーブルーム)について】 日常使い用の実用車から競技用スポーツバイクまで扱う総合自転車メーカー「ホダカ株式会社」が、自転車が単なる移動手段としての実用品ではなくスポーツとして楽しむ対象になることを願い2007年(平成19年)に立ち上げたブランド。日本人の体格とその使い方に最適なスポーツバイクづくりを通して「スポーツバイクのある華やかな生活」を提供する。 公式HP    : https://khodaa-bloom.com/ 公式Twitter : https://twitter.com/KhodaaBloom 公式Instagram: https://www.instagram.com/khodaabloom/ ■Instagramでは、KESIKIに乗って日本全国を旅する学生フォトグラファーが撮影した写真を公開予定!  

FANTICのシティタイプのE-Bike「ISSIMO」が型式認定を取得

モータリストは2021年7月19日、同社が独占輸入販売するFANTIC(ファンティック)製のE-Bike、ISSIMO(イッシモ)が、2021年6月に公益財団法人日本交通管理技術協会が推進している型式認定を取得したと発表した。 FANTICは、スクランブラーなど、ファッショナブルなオフロードオートバイ「キャバレロ」シリーズなどのモーターサイクルや、XTF1.5CARBONなどのフルサスE-MTB等のE-Bikeを展開している。 その中でもISSIMOは、かつて存在したFANTICのモペッド(ペダル付き原動機付自転車)の名前を継承するE-Bike。独特のトラスフレームとファットタイヤが特徴で、2019年にイタリアでデビュー。以来、欧州デザインアワードの受賞など大きな注目を浴びた。 E-Bikeや電動アシスト自転車の型式認定は、道路交通法で義務化されている制度ではないが、取得することで国家公安委員会より安全な自転車であることが認定され、取り扱い販売店や購入するにあたり、 ISSIMOが安全性の高い確かな製品であることを認識されるため、型式認定を取得したとのこと。 ドライブユニットはBAFANG M500で定格出力250W、最大トルク80Nm。バッテリーは630Wh。価格は36万円(税抜)。今回、日本仕様のISSIMOに長時間試乗できる機会があったため、近日中にISSIMOもインプレッションをお届けする予定だ。 https://www.cyclorider.com/archives/47334 関連リンク FANTIC:https://fantic-ebike.jp/