デイリーアーカイブ Apr 3, 2025

⽷島の楽しみ⽅ガイド付きサイクリングツアー「ノルバイ⽷島」登場

 ⾃転⾞観光を通じて地域活性化に取り組む「⽷島サイクルツーリズムセンター」(⽷島市)が2月1⽇、プレオープンを迎えた。同センターでは新サービスとして、電動アシスト付き⾃転⾞(E-bike)を活⽤したガイド付きサイクリングツアー「ノルバイ⽷島」をリリース。「⾃転⾞・ガイド・ヘルメット・保険」がセットとなっており、⽷島の魅⼒を存分に味わえる新たな旅のスタイルを提案する。  「ノルバイ⽷島」では、地元に詳しいガイドが参加者の希望に合わせて観光ルートを⽴案。⽇常的にあまり運動しない⼈でも、E-bikeの電動アシスト機能のおかげで無理なく⾃転⾞の旅を楽しめるのが特⻑だ。ガイドブックやSNSで話題のスポットはもちろん、観光客にはまだ知られていないようなカフェや店舗、⼈気のビュースポット「二見ヶ浦夫婦岩」などを訪れながら、移動時間そのものを思い出に変えていく。  使⽤する⾃転⾞「COOZY」シリーズは、おしゃれなデザインが魅⼒。旅の途中で思わず写真を撮りたくなる要素が満載だ。アクセスにやや不便な地⽅都市の観光では⾞がないと移動が難しいケースも多いが、こうしたE-bikeツアーなら気軽に立ち寄れるのがメリット。実施を主導する同センターの代表・⼩林氏は「海外⽣活や映画プロモーションで培った経験を活かし、地元の新しい魅⼒を創出・発信していきたい」と意気込みを語る。  「⽷島サイクルツーリズムセンター」は3⽉下旬のグランドオープンを控えており、2⽉中はメディア向け無料体験会を随時開催。体験会の⽇時や参加⼈数などについては随時相談を受け付けているという。新感覚のサイクリング体験を通じて、地域観光のさらなる可能性が広がりそうだ。 トップページ - Discover Itoshima Cycling-ノルバイ糸島

サイクリングアイランド九州×ジャイアントストア連携企画ファンミーティングが宮崎で開催

 世界的な自転車ブランド「GIANT」を取り扱う新店舗「ジャイアントストア宮崎西都」が宮崎県西都市にオープンしたことを記念し、サイクリングアイランド九州実行委員会と連携したファンミーティング兼サイクリングイベント「さいと菜の花ライド」が3月15日(土)に開催される。主催者は「菜の花が咲き誇る西都原の自然と歴史を楽しむ、初心者から上級者まで参加できる催し」として、多くのサイクルファンの参加を呼びかけている。  当日は午前9時に「あいそめ広場」前で開会挨拶が行われ、続いてジャイアントストア担当者によるブランド紹介と試乗車解説が予定されている。参加者はガイドの引率のもと、約15キロメートルのコースをライド。歴史や神話の舞台である西都原の魅力を堪能できるうえ、新緑と菜の花の景色を背景に春の爽やかな風を感じられる絶好の機会となりそうだ。  試乗車としては電動アシスト付きの人気モデル「ESCAPE RX-E+」「PSA1」などが用意されるという。さらに、ジャイアントファン同士の交流や、これから自転車を始めたいファミリー・ビギナーへのアドバイスの提供も大きな見どころ。宮崎県のサイクルツーリズム文化を一層盛り上げる取り組みとしても注目が集まっている。  参加費は無料(カフェ利用代は実費)で、電動アシスト付き自転車のレンタサイクルも無料レンタルが可能。定員はおよそ15人(最大20人)で、申し込みは主催者が案内するGoogleフォームか、ジャイアントストア宮崎西都店への直接連絡(電話:0983-32-7726)で受け付ける。雨天の場合は3月20日(木・祝日)に順延する予定だ。  イベント後は試乗車体験を継続して楽しめるフリータイムが設けられており、ジャイアントストアのスタッフに直接相談できる場も用意される。主催するサイクリングアイランド九州実行委員会(運営事務局:ツナガル株式会社)は「春の訪れを感じながら地域の魅力を堪能し、一緒にサイクリング文化を盛り上げていきたい」と意気込んでいる。 【問い合わせ先】サイクリングアイランド九州 運営事務局(ツナガル株式会社)Email: cycle@tsunagaru.co.jp

クロモリ×BOSCHのEバイク マリンバイクスジャパンから「DONKY E」登場

マリンバイクスジャパンは2月17日、約5年の開発期間を経て生み出した新Eバイク「DONKY E(ドンキー E)」を発表。同社が掲げる「ご家族全員でマリンバイクスに乗って頂きたい」というブランドコンセプトを体現し、通勤や週末のツーリングなど幅広いシーンで活躍する一台として注目を集めている。 クロモリブデン鋼フレームを採用 「DONKY E」の最大の特徴は、一般的なアルミ製ではなく剛性・しなりに優れたクロモリブデン鋼を使用している点だ。長距離走行でも衝撃を逃がしてくれ、疲労を軽減する。さらに前傾姿勢を抑えるプロムナードハンドルバーやクッション性に富んだサドル、27.5×2.35の幅広タイヤによる安定感が、快適なライドをサポートする。 パワーユニットはドイツブランドBOSCHの最新ドライブユニット「アクティブラインプラス スマートシステム」を装備。定格出力250W、最大トルク50Nmで滑らかなアシストを提供し、ボッシュEバイクシステムの最新システム「スマートシステム」にも対応している。 バッテリーは400Whバッテリーの「BOSCH POWER PACK400」は、バランスのとれた容量と重量が特徴で約3.5〜4.5時間の充電でフル充電が可能で、エコモードなら最大100km程度のアシスト走行が期待できる。 直感的でシンプルなディスプレイ ハンドルに装着されるディスプレイスイッチ「PURION200」は、1.6インチTFT画面のコンパクト設計。速度やバッテリー残量など必要最低限の情報を一目で確認でき、5段階のアシストモード(OFF、ECO、TOUR、AUTO、TURBO)を素早く切り替えられるため、走行シーンに合わせた使い分けが可能である。 耐食性・耐久性に優れるクロモリブデン鋼フレームに加え、前述のハンドルやクッション性の高いサドル、外装7段変速などを採用。スポーツバイクとしての走行性能を重視しながらも、街中の段差や重い荷物運搬でも安定感を発揮する太めのタイヤも装備している。 価格は34万9,800円(税込み)。カラーはマットブラック、マットモカの2色展開。サイズはONE SIZE(適正身長150cm~170cm)で、2025年7月の発売が予定されている(型式認定番号は2025年5月取得見込み)。 MARIN JAPAN