デイリーアーカイブ Apr 4, 2025
GoProから見るツールドフランス Stage 1-Stage 3
色々な場所に簡単に取り付け取り付けできるアクションカムで有名なGoPro。GoProはツールドフランス2015のオフィシャルカメラパートナーらしく、GoProで撮影されたツールドフランス2015の動画を見ることができる。そこで今回はGoProツールドフランス2015の動画をまとめてみることにしました。
第1ステージ
オランダ・ユトレヒトで開幕したツールドフランス2015。第1ステージは個人タイムトライアルで、街中を高速で疾走している動画を見ることができる。
第2ステージ
ロッテルダムを通過しゼーラント州に入るルートの第2ステージ。第2ステージの動画は、後部からみた動画が中心となっていて、プロの選手がどのような感覚で走っているのかがわかる。
第3ステージ
オランダからベルギーに舞台は変わる。動画では落車の影響で渋滞が起こる場面や古い町並みを疾走する場面を見ることができる。
レトロスタイルのツーリング系ロードバイク Peugeot Paris à Vélo Retro
現在、プジョーの自転車はマニア向けというよりも、エントリー向けで安価なモデルを中心に販売を行っている。その中でもレトロスタイルを売りにしているParis à Véloシリーズで、ドロップハンドルで唯一の前多段変速(前2段)で長距離走行もできるモデルがParis à Vélo Retroだ。
フレーム、フロントフォーク共にハイテンスチール製。一般的にはハイテンスチールはクロモリよりも重い素材と言われている。重量は11.7キロ。Wレバーに通常のドロップハンドル用ブレーキレバーの組み合わせを考えると、こんなものだろう。泥除け、荷台取り付け台座は装備されている。
ブレーキはTEKTRO R369と、アーム長55mm~73mmと通常のロードバイク用キャリパーブレーキよりも遥かに大きいブレーキ。これは通常のロードバイクに採用されていない。SHIMANO等の有名ブランドからは、このサイズのキャリパーブレーキは販売していないので、ブレーキのアップグレードは非常に難しい。
ギア比は詳細は書いていないが、前2段・後ろ8段のロードバイク用ギア比。このギア比は競技用で普通の人が乗るには重すぎるギア比だ。想定ユーザーを考えるとチグハグな自転車だ。タイヤはKENDA K196 700X25C。フレームの隙間が大きいので少し太いタイヤも装着できるだろう。
変速機で特徴的なのは、フレームに装着されているWレバーだろう。利点はシンプルな機構で欠点は変速動作をする時にハンドルから、手を離さないといけないことだ。今ではWレバーでも手元変速できる部品があるので気になる人はチェックしよう。また、補助ブレーキレバーが標準装備しているのはプラスポイント。
Peugeot Paris à Vélo Retroはロードバイクのジャンルになっているが、個人的にはロードバイクというよりは、ロードバイクの形をしたコミューターのような物だと思う。通常のロードバイクでは見ないタイヤとブレーキの大きい隙間は、泥除けが装着でき、タイヤを太くして荷台をつければ荷物を積むこともできる。スピードを出して走るロードバイクみたいな使い方よりは、高速走行は犠牲にして泥除けや少し太いタイヤをつける、荷台を装着してサイドバッグをつける等、サイクリングやコミューター的な使い方がいいだろう。価格と部品構成等を考えると、特に高くもなく安くもない。
Peugeot Paris à Vélo Retroのスペック
フレーム:ハイテンスチールフレーム
フロントフォーク:ハイテンスチールフォーク
ブレーキ:TEKTRO R369 アーム長47mm~57mm
クランク:PROWHEEL SOLID-320 52/39T?
スプロケット:シマノ 8速 ロードバイク用ギア比
タイヤ:KENDA K196 700X25C
Peugeot(プジョー) 2016 Paris a velo Retro/Drop Bar Shimano CLARIS 8sp【ロードバイク/ROAD】【2016年モデル】【自転車】
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今のエントリーMTBはどこまでハードな使い方ができるのか
価格が安いエントリーMTBは、どの位の性能があるか語る人が余りいないので実際の性能はどの位あるのか分からないことが多い。
そんな中、GTブランドの自転車を取り扱っているRITEWAYの、GTのページでこんな動画を見つけた。
https://vimeo.com/134055152
GTの27.5インチマウンテンバイク、アグレッサーのプロモーションビデオだ。アグレッサーは、エントリーモデルの安価なモデルで、動画に登場する自転車は、アグレッサーの中でも安価なアグレッサースポーツだ。
動画の中では、アグレッサースポーツで階段を下ったりするなどハードな走りをおこなっている。
正規輸入代理店の動画でこういう走りをしているのを見ると、エントリーMTBでもある程度はハードな使い方はできるかもしれないけど、個人的にはブレーキ性能等を考えたら、林道走行でそこそこスピードを出すなど、ある程度ハードな使い方をするのなら、ブレーキがディスクブレーキになっていたり、油圧ダンパーがついたサスペンションフォークが搭載されている6~7万円以上のマウンテンバイクを買ったほうが良いと思う。
◆2015 AGGRESSOR SPORT(アグレッサースポーツ) 27.5インチ(650B) 外装21段変速 マウンテンバイク
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