デイリーアーカイブ Apr 3, 2025
サイクルベースあさひ限定のロードバイク Louis Garneau LGS-ASR
2016年モデルのルイガノは、サイクルベースあさひ限定モデルが何種類かある。サイクルベースあさひ限定ルイガノの中で一番買い得なのは、恐らくLGS-ASRだろう。
LGS-ASRはルイガノのロードバイク「LGS-CEN」のコンポネートをシマノ・SORAから、1クラス下のグレード、シマノ・クラリスにしたモデルとなっている。そのため、ASRと同クラスのコンポネートを採用したLGS-CR23と違いは大きい。LGS-CR23のフレームは、6061アルミフレームなのに対し、LGS-ASRは6061アルミDBフレームと、LGS-ASRはLGS-CENと同じフレームを採用している。また、LGS-CR23のフロントフォークは、アルミフォークなのに対し、LGS-ASRはCENと同じ12Kカーボンフォークを採用している。
LGS-CENの低価格モデルのLGS-ASRは、CR23とほぼ同じ価格ながら、CR23よりも1クラス上のフレームやフロントフォークを採用しているが、本家CR23やCENにはある女性用モデルや身長が高い人も乗車できるフレームサイズが無いことや、CR23にはSBAA認定があるがASRにはSBAA認定はされていないと細かな違いがある。ただ、フレームサイズは3種類あり、価格も8万5千円ちょっとと安価で購入でき、比較的安価なモデルで購入できるようだ。
LGS-ASRのスペック
フレーム:6061アルミDBフレーム
フロントフォーク:12Kカーボンフォーク
ブレーキ:TEKTRO キャリパーブレーキ
クランク:シマノ・クラリス 50/34T
スプロケット:シマノ 8速 11-32T
タイヤ:KENDA K176 700X25C
2016 LGS-ASR 700C 外装16段変速 ロードバイク ロードレーサー あさひ限定
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2016年モデル KHS 4seasonで見るファットバイクの部品規格
KHSの公式Webサイトで、2016年モデルの先行発表が行われている。車種は折り畳み自転車のF-20シリーズに、ファットバイクの4 Seasonシリーズが登場した。4 SeasonはカーボンフレームのATB-5000、アルミフレームの3000、1000と500、300がある。ATB-3000、1000とATB-500、300は、フレームが違うようで部品規格も違うみたいだ。今回は4Seasonのアルミフレームに焦点を当ててみてみることにした。
一番の違いはタイヤ幅の違い
4Seasonのアルミフレームは2種類があり一番の違いはタイヤ幅だ。高価格モデルのATB-3000・1000のタイヤ幅は26×4.8(ATB-3000)、26×4.9(ATB-1000)なのに対し、ATB-500・ATB-300は26×4.0となっている。上級モデルはタイヤ幅が太く、ATB-3000にはVee TireのSnowShoeという雪道に対応したタイヤを装着している。
ボトムブラケットのサイズの違い
上級モデルのATB-3000・1000はボトムブラケットの長さは120ミリなのに対し、下級モデルのATB-500・ATB-300のボトムブラケットの長さは100ミリと上級モデルのほうが長い
ハブのサイズの違い
ハブのサイズも違う。ATB-3000・1000は前150ミリ、後ろは190ミリなのに対し、下級モデルのATB-500・ATB-300は前135ミリ、後ろ170ミリとなっている。
上級モデルのATB-3000・ATB-1000は、ATB-500・ATB-300はタイヤ幅が太く、太いタイヤを装着するためにボトムブラケットやハブのサイズを長くしているのだと思う。ファットバイクの世界では、車種によってタイヤを装着できるサイズが違うようだ、ファットバイクの世界では4インチ以上のタイヤがあるので、4インチ以上のタイヤを装着できるのは重要かもしれない。
参考:FIND YOURSELF..... ON A KHS
数値で見る通常のタイヤとパンクしないタイヤの走りの違い
自転車に限らず、ほとんどのタイヤは空気入りタイヤを装着している。空気入りタイヤは軽量で走りが軽く、乗り心地が良い利点があるが、パンクが発生する欠点がある。
そんなパンクの欠点を解消するために、パンクしないノーパンクタイヤを売りにした自転車がシティサイクルを中心にそれなりにラインナップされているが、この手のノーパンクタイヤは走りが重い欠点がある。
Tannus ノーパンクタイヤは「走りの悪さ」で普及しないだろう
通常のタイヤとノーパンクタイヤの走りの違いを数値でわかる方法では、電動アシスト自転車の航続距離が一番わかりやすい
シティサイクル中心のラインナップで有名なマルキンが、ショプカハイブリットシリーズという電動アシスト自転車を登場させた。ショプカハイブリットには通常のタイヤのモデルとノーパンクタイヤのモデルの両方があり、タイヤ以外の動力性能やバッテリーの容量の違いはなさそうだ。
ショプカハイブリットは電動アシスト自転車なので、航続距離が書いてあり、自転車選びの参考になるが、通常のタイヤの航続距離と、ノーパンクタイヤの航続距離では大きな差がある。
通常のタイヤを装着したショプカハイブリッドの航続距離は最大45キロ。一方でノーパンクタイヤを装着したショプカハイブリットプラスは35キロと航続距離に違いがある。
電動アシスト自転車の航続距離10キロの違いは1クラスほどの違いがあるほどで、通常の空気入りタイヤとノーパンクタイヤではどのくらい走りの重さが違うのかわかると思う。パンクしないタイヤが装着された自転車を買う場合、パンクが嫌でパンクしないタイヤの自転車に乗ったら、走りの重さで嫌になる可能性があるのを覚えたほうが良いだろう。
参考:【新製品情報】絶対にパンクしない電動ハイブリッド自転車 | マルキン自転車