デイリーアーカイブ Apr 4, 2025

1700円以下で購入できるロードバイク・クロスバイクの700Cタイヤ一覧

自動車やオートバイの世界ではアジアンタイヤという安価なタイヤが多くあり、これらのタイヤを使用している人もいるようだ。 自転車の世界では、価格が安いタイヤはあまり注目されていないが、Amazonなどのネット通販では比較的安価なタイヤがそれなりにラインナップされている。今回は2015年9月6日現在、Amazonで1,800円以下で購入できる、700Cサイズのロードバイク・クロスバイク用タイヤをまとめてみた。サイズ等が複数ある場合は”~で探す”をクリックするなどをして調べてみてください。 CST 自動車やオートバイ用タイヤを製造しているCST。本拠地はWikipediaによると台湾とのことで、CSTブランドを保有している企業はMAXXISも持っている。自転車の世界ではMAXXISはハイエンドモデルを中心としているためか、CSTタイヤは安価なモデルがほとんどだ。 C-1103:700 x 35C・700 x 38C CST C-1103 (MTB用/クロスバイク用タイヤ) CHENG SHIN チェンシン 700x38C(TIR21401) posted with カエレバ Amazonで探す 楽天市場で探す Yahooショッピングで探す ヤフオク!で探す シティサイクル並みの太さがあるタイヤ。ロードパターンを採用し、溝も自転車用としてはそれなりにあるためクロスバイク用のタイヤか。 DURO 日本ではオートバイ用補修用タイヤで有名だが、自転車用タイヤではあまり見ないDURO。 STINGER:700×28c DURO STINGER 700×28C タイヤ posted with カエレバ DURO Amazonで探す 楽天市場で探す Yahooショッピングで探す ヤフオク!で探す Amazonでは700×28cのみ・タイヤカラーは黒一色のみだが、他サイトを見ると23C/25C/28Cの種類があったり、豊富なカラーを採用しているところもある。 GIZA PRODUCTS スポーツ自転車ブランド「Centurion」や「Schwinn」の代理店や、自転車部品の輸入を行っているマルイのブランドがGIZA PRODUCTS。安価な部品が多くその中にはタイヤもラインナップしている。 214:700x38C GP(ギザ プロダクツ) タイヤ 214 700x38C ブラック posted with カエレバ GP(ギザ プロダクツ) Amazonで探す 楽天市場で探す Yahooショッピングで探す ヤフオク!で探す CST C-1103に非常に似ているタイヤ。重量は730g。C-1103のように、溝も自転車用としてはそれなりにあるためクロスバイク用のタイヤか。 212:700×38c GP(ギザ プロダクツ) タイヤ 212 700x38C ブラック posted with カエレバ GP(ギザ プロダクツ) Amazonで探す 楽天市場で探す Yahooショッピングで探す ヤフオク!で探す 214とはパターンが違うクロスバイク用タイヤ。重量は640g。 C-740:700×28C GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) C-740 BRN 700×28C TIR25402 posted with カエレバ ギザ Amazonで探す 楽天市場で探す Yahooショッピングで探す ヤフオク!で探す ロードバイク用なスタイルを持っているタイヤ。激安スポーツ自転車タイヤとしては珍しく細く、重量は480g。 C-1338:700×35c ジーピー(GP) C-1338 クロスタイヤ 700x35C ブラック TIR17900 posted with...

2016年モデル Escape RXシリーズは、GIANTらしさが出ているクロスバイクとなった

今の時代、プライベートブランドのスポーツ自転車等比較的安価で最低限のスポーツ自転車の性能を持った自転車は多く存在する。その為か有名なスポーツ自転車ブランドは安くても他の安価なスポーツ自転車の違いをアピールしているモデルが多い。SpecializedのクロスバイクはSpecializedブランドのグリップやタイヤを装備し、TREKのクロスバイクはボンドレガーブランドの部品を装備したり、サイクルコンピューターを簡単に装着機構を売りにしている。 2016年モデルでGIANTはEscape RXシリーズのモデルチェンジをしたとのこと。自動車並みに動画でティーザー広告するなど相当気合いが入っている。 参考サイト:定番クロスバイクがフルモデルチェンジでよりスポーティーに ジャイアント ESCAPE RX | cyclowired https://www.youtube.com/watch?v=8wDQzjHSz4I 新型Escape RXの大きな特徴はフレームとなっている。フレームは弓なりの形状を採用したり、ワイヤー処理の内臓化を行っている。一番の大きな特徴はD-Fuseシートピラー。GIANTのハイエンドモデルに採用されているD型形状を採用したシートピラーで、通常のシートピラーよりもしなりやすいのが特徴とのこと。 参考サイト:GIANT DEFY2のD-FUSEシートピラーはどれ位しなるのか!|Y'sRoad PORTAL デメリットは破損した場合は専用のシートピラーの交換が必要ということ。スペック上ではD-FUSE Composite Seat Pillarと書いてある(他サイトのカタログ情報ではRX3のみアルミ製シートピラー?)ので、恐らくカーボン製シートピラー。カーボン製部品は装着時に強く締めすぎると破損する可能性が高いため取扱に細心の注意が必要と言われている。因みにGIANTのアクセサリーカタログではD-FUSEカーボンシートピラーは税抜き6,000円する。 嘗てGIANTの自転車を購入する理由は他社よりもお買い得だからなのが理由だったが、今のGIANTの自転車は、お買い得さよりもGIANTの自転車のキャラクター性に惹かれて購入する物だと思う。今回のEscape RXシリーズは世界的にも見ないスピードクロスというジャンルに、D-FuseシートピラーなどのGIANT独自のキャラクター性が強く出ている。他社にはない独自部品を採用したキャラクター性は一方で独自部品を採用することによって汎用部品が消えて、カスタマイズが非常にやりにくい、部品の価格が高価な欠点も出てくる。D-Fuseカーボンシートピラーを採用したため、シートピラー交換によるサドル後退量の変更ができない、アルミ製シートピラーに変更して耐久性を上げるのが難しい、キャラダイス・SQRの装着ができない等の問題が出てくる。 専用部品を採用した新型GIANT Escape RXは、普通の人に誰でも気安く進めるクロスバイクでは無いと思うのが自分の感想。購入する場合はEscape RXの特性を理解するのが必要で、Specialized SirrusやLouis Garneau Chasse、Momentum I Need Z-5等、もっと汎用性のあるクロスバイクの購入を考えることも1つだろう。

木目のグリップが欲しい人に Bazooka ライトコルクグリップ

グリップは自転車カスタムの中では安価で比較的効果があるカスタムだ。このようなグリップは定番のカラーグリップが多いが、写真のような木目調の物もある。 Bazooka(バズーカ) ライトコルクグリップは、名前から見てコルクで作られているらしいが、見た目は明るい木目調となっている。木目調のグリップというのは少なく、むしろ本物の木を採用したグリップのほうが多かったりする。なので、このような安価な木目調グリップは価格もネット通販で600~700円クラスで貴重だ。 グリップ力は、Beamの1000円クラスのゴム製のエルゴノミクスグリップ(六角レンチで装着するタイプ)と比べると落ちる。水にぬれると良いグリップと比べるとグリップ力は落ちるので街乗り用と考えたほうが良いと思う。 Bazooka(バズーカ) ライトコルクグリップ posted with カエレバ Bazooka(バズーカ) Amazonで探す 楽天市場で探す Yahooショッピングで探す ヤフオク!で探す