デイリーアーカイブ Apr 5, 2025

Pacific Cyclesから折りたたみ自転車「Birdy P40」登場 Birdy生誕25周年記念の限定モデル

Pacific Cyclesの折りたたみ自転車「birdy」シリーズから限定モデル「birdy P40」が登場した。 birdy P40はPacific cycles創立40周年とbirdy生誕25周年を記念したモデル。車体はbirdyシリーズらしい、独特のフレームデザインだが、新たにメインフレームを新設計。P40では、ハイドロフォーミングテクノロジーを使いパイプの設計から行い、クラシックシリーズとモノコックシリーズをかけ合わせたデザインを実現した。塗装は耐久性に優れるパウダーコーティング(粉体塗装)を採用した。 birdy P40は全世界1000台の限定モデルで、日本での割当は100台。価格は29万5000円(税別)。 birdy P40のスペック https://youtu.be/rjxtdf6MBhM Frame:birdy P40 AL6061/7075 Hydrforming, Disc Brake Version Fork:birdy 3 Disc Brake Version Color:Powder Coated Decal:birdy P40 decal w/ Anniversary badge Head Sets:Semi integrated 1-1/8″ BB Parts:Integrated Seat Post:birdy AL7075 Hard Anodized Tire Schwalbe:18×1.5″ (40-355) Rim:Alex DA16 Anodized Hubs:birdy F&R 32H Chainwheel:birdy 52T 7075 CNC narrow-wide type 170mm crank arm w/o CG Freewheel:Shimano 10 speed...

「GORIX」からロードバイク、MTB用サドル「GX-A215」が発売 重量235グラムの軽量タイプ

ごっつは12月6日、自転車パーツブランド「GORIX」から、「超軽量サドル GX-A215」を発売した。 超軽量サドル GX-A215は、車体の軽量化に最適な超軽量サドル。サドル表面の生地にマイクロファイバーを使用し、ズレによるストレスやペダリングを安定させるために滑る止め加工を採用している。サドルの形状は尿道への圧迫感を軽減したタイプとなっている。重量は235グラムで、カラーはブラック・ホワイトの2色。価格は3520円(税込み、送料込み)。スペックは以下の通り。 サイズ:長L250× 幅W146mm / 平均厚み50mm(レール込)/ レール径φ7mm 重量:約235 g 材質:表面生地マイクロファイバー / 底部材質ガラス繊維強化ナイロン(鉛35%) / レールφ7mmクロム鋼 カラー:ブラック・ホワイト 関連リンク ごっつプライス

さとふると茨城県下妻市が「平成27年9月関東・東北豪雨」で被災した町をサイクリングで盛り上げる寄付の受け付けを開始

さとふるは12月4日、寄付金の使途に応じて事業を立ち上げ寄付を募る「さとふるクラウドファンディング」にて、茨城県下妻市の事業「災害を乗り越え、川と街の魅力をサイクリングでつなぐまちづくりに取り組みます!」の寄付受け付けを開始した。 「さとふるクラウドファンディング」は、ふるさと納税の仕組みを活用して、寄付金の使途に応じた事業を立ち上げ寄付を募る、クラウドファンディング型ふるさと納税サイト。寄付者は「さとふるクラウドファンディング」上で具体的な寄付金の使途から寄付先を選択することができ、自治体への応援メッセージの投稿や集まった寄付金額を随時確認することも可能。 茨城県下妻市を含む鬼怒川下流域は、「平成27年9月関東・東北豪雨」の際、堤防の決壊などにより多くの水害が発生した。被災後、国土交通省を中心に治水対策のため大規模な堤防整備が行われ、鬼怒川・小貝川沿川地域7市町をつなぐ「鬼怒川サイクリングロード」を開通させる事業が進められている。 7市町の一つである茨城県下妻市は、「鬼怒川サイクリングロード」を魅力ある観光資源として災害からの復興と観光振興に活用するため、寄付を募集する。集まった寄付金は訪れたサイクリストが気軽にまちを観光できるよう、サイクルスタンドの設置をはじめ、市内の飲食店や観光スポットを案内するホームページの作成などに活用される。 茨城県下妻市からのメッセージ(リリースから) 下妻市は東京(秋葉原)から電車で最短69分でアクセスでき、春の桜・ポピー、夏の紫陽花・菖蒲、秋のコスモス・菊など「花のまち しもつま」として、いつでもサイクリングを楽しめます。また、関東平野の平坦な地形で関東鉄道・常総線のサイクルトレインも運行されていることから、ファミリー層はもとより、鬼怒川・小貝川のサイクリングロードを走行すれば長距離の本格的な愛好者も満足いただけるものと考えております。「平成27年9月関東・東北豪雨」の水害からの復興と自転車活用による観光振興を目指す本プロジェクトは大変意義深いものと考えています。今回のプロジェクトを契機として、下妻市でサイクリングを楽しんでください。あたたかいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。 事業概要 事業名:災害を乗り越え、川と街の魅力をサイクリングでつなぐまちづくりに取り組みます! 目標寄付額:650,000円 受付期間:2020年12月4日(金)~2021年1月29日(金) URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=91 ※ 受付期間や募集金額は、変更の可能性があります。