デイリーアーカイブ Apr 3, 2025
カー用品ブランド「シュアラスター」が自転車用品に参入
シュアラスターは2月1日、プロロードレースリーグJCL(ジャパンサイクルリーグ)のオフィシャルパートナーに就任した。また、所属2チーム「宇都宮ブリッツェン」「さいたまディレーブ」とシーズンユニフォームスポンサー、⾃転⾞ケミカルの商品開発に関するパートナー契約を締結した。
シュアラスターはカーケア用品で有名なブランド。主に自動車用ワックスやカーシャンプーなどで知られており、自転車関連に関しては、自動車、自転車、オートバイなどに幅広く使用できる「Zerofinish」を販売している。
宇都宮ブリッツェン 増⽥成幸選手 コメント
1秒を争うサイクルロードレースにおいて、プロ選⼿として使⽤機材には妥協を許す事は出来ません。それはフレームやパーツだけでなく、チェーンやベアリングなど駆動部分においても同様です。年間約3万キロ以上を⾛り抜ける我々プロ選⼿だからこそ感じられる“直感”や“感覚“をもとに科学的な数値で製品を常に向上させるシュアラスター社の新製品を使⽤し、2021シーズンでは多くの勝利を⽬指します。
さいたまディレーブ 岸崇仁選⼿ コメント
昨年から⾃転⾞専⽤のケミカルをユニフォームパートナーであるシュアラスター様と開発を⾏ってきました。プロトタイプとしてレースで実践投⼊しておりましたが、我々選⼿のワガママとも思われる細かな要望を繰り返し
フィードバックいただき、スポンサーを超えた関係性の中で、プロフェッショナルな新製品が出来たと⾃信を持って宣⾔できます。
また、ユニフォームパートナーとしても昨年に続き参⼊いただき、感謝の気持ちを持ってレースに挑みます。
関連リンク
シュアラスター
スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」、特許取得のレインコート「レンサイエンス」のプレゼントキャンペーンを実施
スポーツ自転車シェアアプリ「CycleTrip」を運営しているZuttoRide Sharingは2月1日、 マックスアンドアレックスとのコラボで、レンサイエンス製レインコートを抽選で3名にプレゼントするキャンペーンを開始した。
CycleTripは、世界中で、スポーツ自転車を貸したい人と借りたい人をマッチングさせるオンラインプラットフォーム。現在、東京を中心にロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイク、E-バイクなど400台以上のスポーツ自転車が登録されている。
アメージングレインスーツは、特許取得のズボン内蔵型レインコートで、「REN SCIENCE(レンサイエンス)」の人気製品。上着の内側にズボンが内蔵されており、必要なときだけ靴を脱がずにすぐにズボンを装着することができるのが特徴だ。2レイヤーの撥水透湿防水素材を採用することで、雨風を防ぎながら、蒸れにくく快適な着心地を実現。登山ウェアでも使われる丈夫さがありながら、軽くてかさばらず、コンパクトに収納できるのが利点だ。
https://youtu.be/id0SB3SStVc
応募方法は「CycleTrip」公式Twitterアカウントの@cycletrip_shareをフォローし、対象ツイートをリツイートする事で応募できる。キャンペーン期間は2月1日から2月7日23時59分まで。CycleTripが当選者のアカウントをフォローの上、ツイッターのダイレクトメッセージで連絡する。
レンサイエンス×CycleTripコラボキャンペーン🎉
/
特許取得!レンサイエンス製レインコート「アメージングレインスーツ」を抽選で3名様にプレゼント!🎁
\
参加方法▶フォロー&RT
応募期間▶2/1〜2/7
当選発表▶2/11
ご参加お待ちしています✨#プレゼント企画 pic.twitter.com/BI3E4vTUnc
— CycleTrip@自転車シェアサービス (@cycletrip_share) February 1, 2021
関連リンク
CycleTrip
国土交通省が次期「自転車活用推進計画」の骨子についてアンケートを実施
国土交通省は1月29日、次期「自転車活用推進計画」の骨子についてアンケートを実施すると発表した。
2018年年6月に閣議決定された「自転車活用推進計画」は、計画期間が2020年度までとされており、現在、有識者等からの意見を踏まえながら次期計画の策定に向けて検討を進めている。今回、次期「自転車活用推進計画」の骨子を取りまとめて公表すると同時に、今後の計画策定に向け、広く国民の皆様からの意見を聞くために、WEBアンケートを実施する。
自転車活用推進計画の骨子では、自転車交通の役割拡大による良好な都市環境の形成、サイクルスポーツの振興等による活力ある健康長寿社会の実現、サイクルツーリズムの推進による観光立国の実現、自転車事故のない安全で安心な社会の実現の4つを目標とし、自転車通行空間の計画的な整備の促進、シェアサイクルの普及促進、自転車の情報通信技術の活用の促進、自転車通勤の促進、走行環境整備や受入環境整備等による世界に誇るサイクリング環境の創出、多様な自転車の開発・普及、交通安全意識の向上に資する広報啓発活動や指導・取締りの重点的な実施、損害賠償責任保険等への加入促進の施策を検討している。
WEBアンケートの回答は2021年2月7日まで。
関連リンク
次期「自転車活用推進計画」の骨子についてアンケートを実施します