デイリーアーカイブ Apr 3, 2025

Ternから折りたたみE-Bike「Vektron N8」登場 30万円を切るVektronのエントリーモデル

アキボウが取り扱いを行っている自転車ブランド「Tern」から、折りたたみE-Bike「Vektron N8」が登場した。 VektronはTernブランドの折りたたみE-Bike。20インチの小径タイヤと折りたたみフレームを採用しながら、高い剛性の車体とパーツを装着することで、折りたたみ自転車ながら、非常に重厚な走りで街乗りからサイクリングまで楽しめるE-Bikeとして人気のモデルだ。 今回登場したVektron N8はVektronシリーズの中でも30万円を切るモデル。従来から販売されているVektron S10は、泥除け、リアキャリア、チェーンガードを装備した豪華仕様となっており、Vektron N8はエントリーモデルの扱いになる。 Vektron N8とVektron S10の違いは多く、リアキャリアの削除(S10は標準装備)、通常仕様のシートポストを採用(S10は幅広い身長に対応するためのテレスコピックタイプを採用)、通常仕様の折りたたみハンドルポストを採用(S10は幅広い乗車姿勢に対応した調整可能なAndrosステム)、フロントフォークはスチール(S10はアルミ)、シマノ製油圧ディスクブレーキ(S10はマグラ製油圧ディスクブレーキ)、ライト非装備(S10は前後ライトを装備)、ギアはシマノ・アリビオ8段変速(S10はシマノ・ティアグラ10段変速)と様々な部分が異なっているよう。 ドライブユニットに関してはBosch ActiveLine Plusで定格出力250W、最大トルク50Nm。バッテリーはBosch PowerPack 300(300Wh)。Vektron N8はVektron S10と同じモーター、バッテリーを採用している。Vektron N8の価格は29万5900円(税込)。 Tern Vektron N8のスペック フレーム:Tern Vektron, hydroformed aluminum, OCL+ joint, 3 patented technologies フロントフォーク:ハイテンスチール 重量:21.7kg ブレーキ:シマノ油圧式 ディスクブレーキ ギア(前):52T ギア(後):SHIMANO 11-32T 8段変速 フロントホイール:Double wall, Shimano, 100 mm, Centerlock disc mount, w/QR、Shimano disc リアホイール:Double wall, Shimano, 135 mm, Centerlock disc...

四国一周サイクリングガイドツアー~はじめの“一走”は愛媛から~「四国一周サポートRIDE」参加者募集中

愛媛県サイクリングプロジェクト事務局は9月14日、これから四国一周サイクリングを始める方を対象としたガイド付きツアー~はじめの”一走”は愛媛から~「四国一周サポートRIDE」を開催すると発表した。 四国一周サイクリングは、四国の自然景観、食文化や、遍路文化などサイクリングに適した地域資源を活かして、四国全体でその魅力を発信するプロジェクトで、プロサイクリスト監修のもと、サイクリスト目線に配慮した約1000キロメートルの一周ルートを設定し、2017年11月から事前エントリー制の「四国一周サイクリング CHALLENGE 1,000kmプロジェクト」を開始した。2021年8月現在3323名がエントリーし、そのうち1163名が完走し、四国でのサイクリングを楽しんでいるとのこと。 ~はじめの“一走”は愛媛から~「四国一周サポートRIDE」は四国一周や地元の魅力に精通した経験豊富なサイクリングガイドが帯同するサイクリングツアー。走行前にはプロのサイクリストによる安全講習を開催する。 走行ルートは、愛媛県庁(愛媛県松山市)を出発し、あかがねミュージアム(愛媛県新居浜市)まで約93キロメートルのコースとなる。途中、道の駅でお昼休憩など複数回補給タイムを設け、サイクリングをサポートする。 ツアーは2021年11月13日に実施。応募多数の場合は、抽選となる。参加料は無料だが、「CHALLENGE1,000kmプロジェクト」のエントリーが必須となる。また、当選した時に未エントリーの場合は、11月2日までに「CHALLENGE1,000kmプロジェクト」のエントリーを行う必要がある。 関連リンク 四国一周サイクリング公式ホームページ:https://cycling-island-shikoku.com/ CHALLENGE 1,000kmプロジェクト:https://cycling-island-shikoku.com/challenge_1000.html  

あさひからシニア向け電動アシスト自転車 「ENERSYS Life」登場 自然なアシストを売りにした電動アシスト自転車

あさひは9月15日、あさひ製電動アシスト自転車ブランド「ENERSYS(エナシス)」から、シニア向けモデル「ENERSYS Life(エナシスライフ)」を9月中旬より販売開始すると発表した。 あさひ製電動アシスト自転車「エナシスライフ」は、いつまでも健康に暮らしたいシニア世代のために、安全性と快適さを考えた電動アシスト自転車。シニア世代の自転車走行は低速で走るためハンドルがふらつきやすいことに着目し、発進時の滑らかな加速と低速時の安定感を考慮したアシストプログラムを独自設計している。 また、自転車に乗り降りする際の足を上げてまたぐ動作でバランスを崩すという声を受け、中央のフレームを地面と水平に配し、足の通るスペースを広く確保している。また、足先がフレームとぶつかりにくく、低い位置でサッと足を通せるため、転倒の危険性を低減した。 液晶スイッチパネル。「電池残量」「走行モード」「残り走行可能距離」が一目で分かる設計で、USBポートから、ライトや携帯電話への充電も可能だ。 フレームはアルミ製でカラーはネイビー/ブラウン。キャリア耐荷重は18キログラム(クラス18)。サイズは20型で適応身長は135センチメートルから。変速は無し。重量は23.5キログラム。充電時間は5~6時間。バッテリーはリチウムイオンバッテリー 36V×10.3Ah (25.2V換算で14.7Ah相当)。走行距離はエコモード約80キロメートル、標準モードで約60キロメートル、パワーモードで約55キロメートル。販売価格は10万5800円(税込) 関連リンク ENERSYS Lifeブランドサイト:https://www.cb-asahi.co.jp/lp/products/ownbrand/enersys/life/