デイリーアーカイブ Apr 4, 2025
日本国道最高地点到達証明書「ろんぐらいだぁすとーりーず!」バージョン登場
ブシロードメディア9月12日、日本国道最高地点到達証明書「ろんぐらいだぁすとーりーず!」Ver.の販売を開始すると発表した。
「ろんぐらいだぁすとーりーず!」は、自転車のロングライドや輪行旅などを題材にしたコミックで、現在、月刊ブシロード(ブシロードメディアより刊行)にて連載している。
日本国道最高地点到達証明書は、渋峠にある日本の国道で一番高い地点(2172m)に到達した証明書で、渋峠ホテルで証明書を購入する事ができる。現在、数種類の国道最高地点証明書が販売されているが、今回新たに「ろんぐらいだぁすとーりーず!」Ver.がラインナップされた。
販売開始時期は2021年9月12日午前9時から。販売場所は県境の宿 渋峠ホテル。価格は300円(税込)で、販売数量は2000部の限定販売予定となる。また、購入者特典で国道292号沿線の飲食店での値引き、トッピングサービスキャンペーンを実施する。日時は9月12日(日)~10月10日(日)まで。
関連リンク
ブシロード:https://gekkan-bushi.com/
日本最大級のスポーツバイクレンタル専門店CycleTrip BASEが移転記念「全レンタル半額キャンペーン」を開催
ZuttoRide Sharingは9月11日、高級スポーツバイクレンタルショップ「CycleTrip BASE」が「全レンタル半額キャンペーン」を開催すると発表した。
CycleTrip BASEは、ロードバイク、クロスバイク、E-Bikeなど160台以上のレンタル用スポーツ自転車を用意している。今回、店舗を浅草から秋葉原エリアに9月17日に移転リニューアルオープンすることに伴いに50パーセントOFFキャンペーンを開催する。
9月末までにCycleTrip BASEでレンタルを行う人対象に、ホームページ記載のレンタル料金を半額に割引する。レンタルを行う場合、Webサイトからレンタル申込み時に必ず「移転キャンペーン希望」と記入する必要がある。また、既に予約した人や、上記メッセージを記載されなかった人には、次回利用時に使用可能な50パーセントOFFクーポンを渡す。本キャンペーン対象は1日レンタル、1週間レンタルとなる。1ヶ月料金のレンタルは適用されない。
キャンペーン期間は2021年9月11日から9月30日まで。他のキャンペーンとの併用はできない。
関連リンク
CycleTrip BASE:https://cycletrip.jp/ja/
FANTIC E-MTBシリーズ 2021-2022年モデルは欧州仕様フルラインナップで展開
モータリストが輸入販売を行っている「FANTIC」製E-Bikeは、Brose Sシリーズドライブユニット(定格出力250W、最大トルク90Nm)を搭載している欧州仕様のE-MTBシリーズと、BAFANG M500ドライブユニットを搭載している公道走行可能な「ISSIMO」シリーズの2シリーズを展開している。
2021年9月12日時点で、FANTIC E-Bikeシリーズ公式サイトで公開されているE-Bikeは、フルサスペンションE-MTBのトレイルモデル「XTF1.5 CARBON」「XTF1.5」、ファットバイクの「FAT SPORT」、シティモデルの「ISSIMO」だけだが、配布されているFANTIC E-MTB 2021-2022年カタログでは、欧州仕様のE-MTBをフルラインナップしている。
カーボンフレームのフルサスE-MTB「XTF1.5 CARBON」、アルミフレームのフルサスE-MTB「XTF1.5」、ハードテールタイプのファットバイクE-MTB「FAT SPORT」は、日本国内で在庫がある標準在庫モデルとして展開。一部XTFシリーズ、オールマウンテンのXMFシリーズ、エンデューロのXEFシリーズ、ダウンヒルのXXFシリーズ、ハードテールモデルのXF2に関しては受注発注モデルとなる。ここでは、FANTIC E-MTBシリーズのフルラインナップを簡単に紹介。価格はすべて税込み。FANTIC E-MTBシリーズは全車欧州仕様のため、日本国内での公道走行は不可。
XTFシリーズ(トレイル)
トレイルモデルのXTFシリーズの一番の特徴は前後29インチホイールを採用している事。前後異径ホイールを売りにしたFANTIC E-MTBシリーズの中でも例外と言えるが、これは日本未発売のフルサスE-MTB「Specialized ”第2世代”Turbo Levo(動画)」に影響を受けて採用。因みに、現行モデルの第3世代Turbo Levo(記事)は、前後異径ホイールを採用した。XTFシリーズのリアスイングアームは27.5インチにも対応しているため、FANTIC E-MTBシリーズの特徴である、前輪29インチ、後輪27.5インチのマレット化も可能だ。
XTF1.5 CARBONシリーズは、新型カーボンフレームを採用したハイエンドモデル。バッテリーは720Whの大容量バッテリーを搭載した。
https://youtu.be/cyIY-SOf7wQ
XTF1.5 CARBON FACTORY/RACEはカーボンフレームシリーズの中でも、カーボンホイールを採用したハイエンドモデル。トップモデルであるXTF 1.5 CARBON FACTORYは720WhバッテリーとパワフルなBrose S MAGドライブユニット(定格出力250W、最大トルク90Nm)を搭載しながら、車体重量は19.9キログラムを達成した。
XTF1.5 CARBON FACTORY:169万2900円
XTF1.5 CARBON RACE:130万200円
https://youtu.be/QKoVYvvbwcQ
XTF Carbonシリーズの中でも100万円を切るモデルがXTF1.5 CARBON SPORT/CARBON。ホイールはアルミリムを採用しているが、フレームやドライブユニット、バッテリーはカーボンホイールを採用した上位モデルと同じ。XTF1.5 CARBONのS、Mサイズは、日本国内に在庫を保有している標準在庫モデルとなる。
XTF1.5 CARBON SPORT:90万2000円
XTF1.5 CARBON:78万5400円
https://youtu.be/TMK7lKgG908
XTFシリーズの中でも購入しやすいのがXTF1.5 Race/XTF1.5。フレームはハイドロフォーミングを行ったアルミニウムフレームで、630Whバッテリーとアルミハウジングを採用したBrose S ALU(定格出力250W、最大トルク90Nm)を搭載。XTF1.5のS、Mサイズは、日本国内に在庫を保有している標準在庫モデルとなる。
XTF1.5 Race:66万9900円
XTF1.5:56万5000円
XMFシリーズ(オールマウンテン)
https://youtu.be/6C350oukXp8
ダウンヒルパフォーマンスとアップヒルペダリングの優れたバランスを提供するようにサスペンションストロークを170ミリに設定したオールマウンテンモデルが「XMFシリーズ」。シリーズ全車、ドライブユニットはBrose S MAG(定格出力250W、最大トルク90Nm)で720Whバッテリーの組み合わせ。
アルミフレームモデルはXMF1.7で、カーボンフレームモデルはXMF1.7 CARBON/CARBON RACEとなる。
XMF1.7 CARBON RACE:140万2500円
XMF1.7 CARBON:113万8500円
XMF1.7:94万7100円
XEFシリーズ(エンデューロ)
https://youtu.be/1jsK8oPX7CI
ダウンヒル重視のジオメトリに、190ミリのトラベルを採用したのがエンデューロモデルの「XMFシリーズ」。シリーズ全車、ドライブユニットはBrose S MAG(定格出力250W、最大トルク90Nm)で720Whバッテリーの組み合わせ。XEF1.9 RACEはアルミフレーム仕様で、XEF1.9 FACTORYはカーボンフレーム仕様となる。
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