デイリーアーカイブ Apr 3, 2025

西武鉄道、西武多摩川線サイクルトレインが2021年10月1日から本実施に移行 利用時間が拡大

西武鉄道は、西武多摩川線で実証実験を行っているサイクルトレインが2021年10月1日から本実施に移行すると発表した。 西武多摩川線では、2021年7月1日から2021年9月30日まで、サイクルトレインの実証実験を行っている。今回、2021年10月1日から、サイクルトレインを本実施する。 私鉄のサイクルトレインは、中小私鉄が行われている事が多いが、今回の西武鉄道の取り組みは、大手私鉄で初めてとなる定期運行列車を使ったサイクルトレイン。実施区間は西武多摩川線全線で、武蔵境駅から是政駅まで。但し、多磨駅での乗降はできない。 持ち込み可能な車両は武蔵境駅寄りの1号車で、1列車あたりの持ち込み上限は8台まで。上限に達した場合は次の列車を利用する事となる。持ち込み可能な自転車は1人につき1台で、原動機付自転車やスタンドが装着されていない自転車、長さ180センチメートル以上、幅45センチメートルを超える自転車は持ち込めない。 本実施に移行する10月1日から、利用可能時間が拡大する。平日が是政駅発(上り)で9時9分から16時45分までで、武蔵境駅発(下り)が9時6分から16時42分まで。休日は終日利用可能となる。 関連リンク 西武鉄道:https://www.seiburailway.jp/ 西武多摩川線サイクルトレイン実証実験ご利用案内:https://www.seiburailway.jp/cycletrain/index.html  

佐渡汽船 E-Bikeレンタルが楽しめる直江津港発着日帰り自転車パックを発売

佐渡汽船は9月12日から、直江津港発着の日帰り自転車パックを発売している。 https://www.youtube.com/watch?v=1BoSAzo9NkA 佐渡汽船は、新潟県佐渡市に本社を置く、新潟県本土と佐渡島とを結ぶ定期航路を運航する海運会社。主に新潟と佐渡をカーフェリーやジェットフォイルを運行している事で知られている。 直江津港発着日帰り自転車パックは、直江津港発着の往復ジェットフォイルと、島内レンタサイクル5時間(自由行動)に加え、佐渡産ワカメなどのお土産が手に入るプラン。E-Bikeは、PanasonicのXU1で、たらい舟体験や国の重要伝統的建造物群保存地区で有名な「宿根木」など、小木周辺を回ることができる。お土産は、「佐渡産わかめ」、「佐渡産コシヒカリ・朱鷺と暮らす郷300g」、「いももち」、「ふきみそ」と佐渡産にこだわったグルメの詰め合わせ。 旅行代金は大人1万2800円、小児8800円。「使っ得!にいがた県民割キャンペーン」対象の場合 大人7800円、小児4400円となる。出発設定日は9月12日から10月31日まで。 関連リンク 佐渡汽船 直江津港発着の日帰り自転車パック:https://www.sadokisen.co.jp/?trip-plans=ebike

スペシャライズド BODY GEOMETORYのSNSキャンペーンを実施

スペシャライズド・ジャパンは、2021年9月16日から2021年10月15日までの期間、「Body Geometryで快適なライドを」と題した、同社製品のSNS投稿キャンペーンを行うと発表した。 Body Geometry(ボディジオメトリー)は、すべてのライダーの快適性を高め、パフォーマンスを向上させ、怪我のリスクを減らすと謳うSpecializedのパーツシリーズ。グローブ、シューズ、サドルなどで有名だ。 今回のキャンペーンでは、スペシャライズドのBody Geometry製品の実物を撮影し、InstagramもしくはTwitterで#ボディジオメトリーをつけてBody Geometry製品の写真を投稿する。賞品は非売品の限定Tシャツで、当選者数はInstagram、Twitterからの応募で抽選20名。 また、キャンペーンに先立ち前マラソン日本記録保持者である大迫 傑氏に製品の体験と、自身とバイクのかかわり方やトレーニングの考え方、日本とアメリカの違い、今後の展望などをインタビューで語っている。 関連リンク マラソン日本代表 大迫傑氏RETUL FIT & BODY GEOMETORY(ボディジオメトリー)体験およびZoomインタビュー:https://www.specialized-onlinestore.jp/contents/blog/detail/804 BODY GEOMETRYで快適なライドを(キャンペーン詳細):https://www.specialized-onlinestore.jp/contents/blog/detail/792