デイリーアーカイブ Apr 3, 2025
ハーレーのE-Bike「Serial 1 MOSH/TRIBUTE」登場 ハーレー第1号機から影響を受けたE-Bikeの限定モデル
Serial 1 Cycle Companyから、E-Bike「MOSH/TRIBUTE」が登場した。
MOSH/TRIBUTEは、Serial 1が2020年10月に発表した時に最初に公開されたE-Bikeをモチーフにした限定モデル。
https://youtu.be/3P1Em74QLks
この時登場したE-Bikeは、革製サドル、ブラックのフレームカラーにホワイトタイヤの組み合わせることで、ハーレーダビッドソンの第1号機「Serial Number One」を意識したデザインとなっている。
MOSH/TRIBUTEは、市販モデルのMOSH/CTYをベースに、グロスブラックペイントにゴールドのグラフィック、白を基調としたSerial1限定のSchwalbe Super Moto Xタイヤで、サイズは27.5×2.8インチ。Brooks England社製のハンドメイドのハニーカラーレザーサドルと同色のレザーグリップ、フロントシグネチャーライトに取り付けられた真鍮製の型押しシールドなどを装備し、オリジナルのプロトタイプを忠実に再現している。
駆動系はメンテナンスフリーのGates社製カーボンドライブベルト、ドイツBrose社製のミッドマウントモーター「Brose S Mag」を搭載。ブレーキは、TRP社製油圧ディスクブレーキを採用している。内部に配線されたケーブルやワイヤー、内蔵された照明など、標準モデルのMOSH/CTYの機能や特徴がすべて受け継がれている。
「MOSH/TRIBUTE」は、合計650台の限定生産で価格は5999ドル(日本円で約66万5000円)。Serial 1は日本で展開されておらず販売は不明だ。
関連リンク
Serial 1 Cycle Company | Powered by Harley-Davidson | eBicycles
シナネン、エヌアセットと業務提携し川崎市でのシェアサイクル「ダイチャリ」の展開を拡大
シナネンモビリティPLUSは9月27日、エヌアセットと業務提携し、2021年10月1日から川崎市高津区を中心にシェアサイクル「ダイチャリ」の展開を拡大すると発表した。
シナネンモビリティPLUSは、一都三県及び大阪府を中心にシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活用したシェアサイクル「ダイチャリ」を運営しているシェアサイクル事業者で、大手コンビニエンスストア3社や各種商業施設、マンションなどの不動産物件、飲食店と提携し、シェアサイクルサービスを提供している。
今回、神奈川県川崎市高津区・宮前区を中心市に不動産管理事業を展開するエヌアセットと連携し同社の管理物件を中心にシェアサイクルのステーションを展開していくこととなった。エヌアセットは管理物件のオーナーに対して、入居者への移動手段の提供や遊休地の有効活用といった付加価値向上の提案ができるようになる。
また、エヌアセットの所在する高津区が川崎市の脱炭素戦略「かわさきカーボンゼロチャレンジ2050」のモデル地区に選定されていることから、同地域内企業として管理物件へのシェアサイクルステーションの展開を通じて環境配慮への取り組みに貢献する狙いもある。
関連リンク
エヌアセット:https://www.n-asset.com
シナネンモビリティPLUS:https://www.sinanen-mplus.com/
茨城県つくば市、シェアサイクル実証実験事業「つくチャリ」を開始
つくば市は2021年9月27日、シェアサイクル実証実験事業「つくチャリ」を開始すると発表した。
つくチャリは、公共交通を補完する新しい移動手段として、つくばエクスプレスつくば駅、研究学園駅を中心に、つくば市内20箇所に設置されたサイクルポート間を自転車で移動できるサービス。スマートフォンに「ecobike」アプリを入れることで、各地に配置されたサイクルポート間を自転車で自由に移動できる有料サービスとなる。
シェアサイクルに使用される自転車はOSCサイクルが開発した「RootOne(ルートワン)」、ペダルを踏み込む力でギアに内蔵されたシリコーンを圧縮し、その反発力を使うことで軽いペダリングを実現する。
利用料金は15分間で77円、8時間毎上限1500円。実証実験期間は、2021年10月1日から2024年9月30日まで。運営主体はつくば市、委託事業受託者はecobike株式会社。
関連リンク
つくチャリ:https://interstreet.jp/tsuku-chari/