デイリーアーカイブ Apr 4, 2025

次世代自転車用ヘルメット「LUMOS Ultra」日本未発売カラーが数量限定で発売

UPJは10月8日、自転車用ヘルメット「LUMOS Ultra」の日本未発売カラーを数量限定で発売すると発表した。 LUMOS Ultraの一番の特徴は、ヘルメットのフロント・リアにLEDライトを装着したこと。周囲の自動車、サイクリスト、歩行者からの視認性を高めることで、事故発生のリスクを低減すると謳っている。 リアライトにはウインカー機能を搭載。付属してくるリモコンスイッチだけでなく、Apple Watchと組み合わせることで、ジェスチャーによるウインカーライト操作が可能だ。また、オプションで、減速を感知してリアLEDが自動的にブレーキライトとして点灯する自動ブレーキライトも用意した。また、LEDライトの点灯パターンや明るさは、iOS, Androidの専用アプリでカスタマイズが可能。 Deep Blue Mixは、トップ部分がホワイト、サイドからリアにかけてブルーのマルチカラー仕様となっている。今回の限定販売ではM-Lサイズのみの展開となる。 重さは370グラムで、LEDはフロントが白色LED×30、リアは赤色LED×64。バッテリーは3.7 V, 1800 mAh, リチウムポリマーバッテリーで、稼働時間は4時間から10時間。充電時間は3時間。通信規格はBluetooth 4.0。認証は、CPSC(米国消費者製品安全委員会)、EN1078(EUヘルメット安全基準)、AS2063(オーストラリアヘルメット安全基準)、ASTM F1447(自転車用ヘルメット国際標準規格)。価格は1万4980円。 関連リンク LUMOS:https://www.lumos.upj.tokyo/

E-MTBを気軽に体験できる「E-MTB WORLD 2021」が開催決定 試乗だけでなくサイクルギアの販売も予定

e-Mobility協会は10月7日、E-MTBを体験できるイベント「E-MTB WORLD 2021」を11月7日、8日に行うと発表した。 E-MTB WORLDは電動アシストマウンテンバイク「E-MTB」を体験できるイベント。2020年に第一回が神奈川県横浜市にあるトレイルアドベンチャー・よこはまで開催された。 E-MTB WORLDは、よこはま動物園ズーラシアの横に位置する「フォレストアドベンチャーよこはま」が会場で、本格的なMTB専用コースを2日間貸切りで開催される。試乗可能なE-MTBブランドはBESV、Panasonic、Specialized、Yamaha、Merida、Miyataで、サプライヤーブランドでBosch、Shimanoも出典する。 また、MTBに乗ったことがない人や、E-Bikeは初めてという人に向けてのサポートに加え、イベント参加者を対象に特別価格でのサイクルギアの販売や、会場から外に出て、自然豊かな横浜郊外を走る有料E-Bikeツアーの展開も予定している。 E-MTB WORLD2021はコロナ感染対策のため、事前予約制を実施。開催日時は2021年11月6日から7日の2日間で、10時から16時までで、7日は10時から15時となる。参加費は500円。 関連リンク E-MTB WORLD 2021:https://e-mobility.or.jp/event/e-mtb-world-2020-2/

BenelliからE-Bike「MANTUS 27 TRK」発売 税込15万円台で購入できるクロスバイクタイプのE-Bike

プロトが取り扱っているE-Bikeブランド「Benelli」から、クロスバイクタイプのE-Bike「MANTUS 27 TRK」が登場した。 Benelliはイタリアのオートバイ、E-Bikeブランド。特にミニベロタイプのE-Bike「Mini fold」シリーズを中心に展開していることで知られている。今回登場したMANTUS 27 TRKはクロスバイクタイプのE-Bikeとなる。 アルミ素材を採用した車体は低価格帯のE-Bikeでは内蔵バッテリーを採用し、スッキリとしたデザインを実現。バッテリーは36V、10.4Ahで容量は374Whとなる。ブレーキは機械式ディスクブレーキを採用。 フロントサスペンションはSR SUNTOUR NEXシリーズ。低価格のクロスバイクに使われるサスペンションフォークで段差の衝撃を吸収する目的で使われるタイプだろう。 タイヤはCST 27×1-3/8。クロスバイクではよく700Cサイズを採用しているが、MANTUSはクロスバイクでは珍しくママチャリなどで使われている規格。利点はホームセンターや街の自転車店でタイヤやチューブが手に入れやすいこと。欠点はタイヤの選択肢が少ないことだろう。 ドライブユニットはAKM製リアインホイールモーター。AKMは日本国内では特に知られていないが、Benelliが積極的に採用している。特にMini fold PopularシリーズなどMini foldシリーズの中でも低価格バージョンに使われている。スイッチは、航続距離表示などのディスプレイが無いシンプルなタイプとなっている。 アシスト可能航続距離は100キロメートル。ただし、この数値は一般的な電動アシスト自転車に使われている、「業界統一テスト条件により計測される、走行条件から導き出した走行時間に対する目安」ではなく、独自の最良条件社内測定値となる。走行条件は平均速度18km、平坦路、無風、郊外幹線路周回で、業界統一テスト条件よりも上限が良いため参考値として見よう。 クロスバイクタイプのE-Bikeでは珍しく、泥除けやサイドスタンドを標準装備しており、実用性も重視している。価格からして、大手E-Bikeのような本格E-Bikeを購入する人を対象にしているというよりは、ブリヂストンサイクルのTB1eや、パナソニックのハリヤやジェッターといった、ママチャリ用ユニットを搭載したクロスバイク風電動アシスト自転車をライバルにしていると思われる。 カラーリングはホワイト、シルバーの2色を用意。価格は15万6000円(税込)。   フレーム:BENELLI ALUMINUM 6061 フロントフォーク:SUNTOUR SF14 NEX 重量:22kg ブレーキ:TEKTRO MD-300 機械式 ディスクブレーキ ギア(前):BENELLI 44T ギア(後):SHIMANO 7段変速 フロントホイール:アルミ HE 27 リアホイール:アルミ HE 27 タイヤ:CST 27×1-3/8 ドライブユニット:AKM(定格出力 250W、最大トルク不明) アシスト方式:リアインホイールモーター バッテリー:36V、10.4Ah 374Wh 充電時間:約4~6時間 アシストモード:4段階 航続距離:-(最良条件社内測定値で100キロメートル。走行条件は平均速度18km、平坦路、無風、郊外幹線路周回) 関連リンク Benelli:https://www.benellibike.jp/