デイリーアーカイブ Apr 4, 2025
Benelliから折り畳み電動アシスト自転車「miniFold16 DIRT」発表 ブロックタイヤを装着したアウトドア系E-Bike
プロトは10月26日、同社が取り扱っているE-Bikeブランド「Benelli」から、折り畳みE-Bike「miniFold16 DIRT」を、2021年12月に発売すると発表した。
miniFoldシリーズは、Benelliの折り畳みE-Bike。メインフレームを折り畳むのではなく、リアスイングアームとハンドルポストを折り畳む方法を採用。価格も10万円台前半から購入できるPopularシリーズなどを用意しており、お手頃価格で乗れるモデルを用意している。
今回登場した、miniFold16 DIRTはフロント、リアにサスペンションとブロックタイヤを装備したモデル。本格的なオフロード走行を行うのではなく、あくまでもスタイルを楽しむモデルとして見るのがベストだろう。miniFold16シリーズで唯一、サスペンションが装備されているので乗り心地を重視している人も選択肢に入るだろう。
カラーは、デジタルカモフラージュ、マットブラック、ミリタリーグリーンの3色。フレームサイズは、1410×570ミリ。車両重量は19.5キロ。適応身長は155センチメートルから。タイヤサイズは16×2.25インチ。アシストレベルは4段階。変速は内装3段。メーカー希望小売価格は、19万4700円(税込)。
関連リンク
Benelli:https://www.benellibike.jp
ヤマハ発動機 子供乗せ電動アシスト自転車「PAS unシリーズ」を発売
ヤマハ発動機は10月20日、幼児2人同乗基準に適合した20型小径子供乗せ電動アシスト自転車「PAS Babby un SP(パス バビー アン スーパー)」「PAS Babby un SP coord.(パス バビー アン スーパー コーデ)」「PAS Babby un(パス バビー アン)」「PAS Kiss mini un SP(パス キッス ミニ アン スーパー)」の2022年モデルを発表。2022年1月下旬より順次発売する。
「PAS un シリーズ」は、軽量・コンパクトな車体に、優れた登坂性能を発揮する「PAS」シリーズ最上位のアシスト力、高回転ペダリング時でものびやかで快適なアシストフィーリングに、状況に合わせて全自動でアシスト力を制御する「スマートパワーアシスト」などを備えた幼児2人同乗基準適合の小径子供乗せモデルとなる。
「PAS Babby un SP」は、子供の頭部を270度包み込むリヤチャイルドシートを搭載した小径子供乗せモデル。2022年モデルでは、日常での使いやすさや快適性を向上させた新型リヤチャイルドシート「ハグシート」を搭載。カラーリングは5色のスタンダードカラーに加え、全2色のコーディネートカラーの「PAS Babby un SP coord.」を新たに設定。
「PAS Kiss mini un SP」は、子供の足元まで包み込む繭型フロントチャイルドシートの搭載などを採用し、安心感、使いやすさ、快適性にこだわった小径子供乗せモデル。2022年モデルでは、「PAS Babby un SP」と同様に全6色のカラーラインナップを新たに設定した。
PAS Babby un SPはアルミフレームを採用し、車体重量は33.1キログラム。タイヤは20×2.125 HE。変速は内装3段変速。モーター定格出力は240W。バッテリーは25.5V、15.4Ahで充電時間は約4時間。一充電あたりの走行距離は強モードで51キロメートル、スマートパワーモードで58キロメートル、オートエコモードプラスで75キロメートル。価格は16万5000円(税込、以下同)。
コーディネートカラーのPAS Babby un SP...
Liv 女性向けE-Bike「Escape R W E +」登場 30万円を切るお手頃価格のE-Bike
ジャイアントジャパンは10月27日、同社の女性向けブランド「Liv」から、クロスバイクタイプのE-Bike「Escape R W E+」を発表した。
今回登場したEscape R W E+は、GIANT Escape R E+の女性向けモデル。2022年モデルのGIANT製E-Bikeの中で、20万円台と一番安い価格を実現したクロスバイクタイプのE-Bike。基本的なスタイリングはGIANT Escape R E+に準じているが、女性専用サドルを装備し、身長145cm前後の小柄な女性にも対応するXXSサイズを展開している。
ドライブユニットはGIANT SYNCDRIVE CORE。定格出力250W、最大トルク50Nmを発揮する。バッテリーはGIANT ENERGYPAK SIDEPULL 400 36V-11.3Ah 406Whを搭載。
ディスプレイは、GIANT RIDECONTROL DASH (2 in 1)。操作ボタンとディスプレイをまとめたタイプで、本体から給電可能なUSB Type-Cポートを搭載している。タイヤは実測約40ミリのワイドタイヤで、耐パンク性の高いK-SHIELD仕様と、安定性を重視している。
上位モデルのLiv Escape RX W-E+との違いは、高トルク仕様のドライブユニット(Escape RX W-E+は、GIANT SYNCDRIVE SPORT、定格出力250W、最大トルク70Nm)、大容量バッテリー(EscapeRX W-E+は、GIANT ENERGYPAK SIDEPULL 500,36V-13.8Ah 496Wh)、ヘッドライトの装備、モノクロ仕様のディスプレイ、700×32Cタイヤを装備している。価格は税込で1万1000円ほど違う。
GIANT Escape R W E+の価格は29万7000円(税込)。スペックは以下の通り。
フレーム:ALUXX SL-Grade Aluminum OLD142mm
フロントフォーク:ALUXX SL-Grade Aluminum、OverDrive...