デイリーアーカイブ Apr 3, 2025

コンセプトは「坂を駆け上がる楽しみ」 Bosch Performance Line CX搭載E-Bikeを紹介

ドイツを本拠にする「Bosch」は、自動車部品や電動工具等を製造するメガサプライヤーとして知られている。そして自転車に関しては電動アシストスポーツサイクル「E-Bike」用ドライブユニットの製造を行っており、ヨーロッパ市場で支持されている。 日本市場では、街乗り、サイクリング向けの「Active Line Plus」と、スポーティなサイクリングやオフロードライドを楽しむ「Performance Line CX」の2種類を用意している。今回紹介するPeroformance Line CXは、BoschのE-Bikeユニットの中でも、E-MTB等で使われているドライブユニットで、2019年にフルモデルチェンジを行い世界同時発売。また、日本市場初のPeroformance Line CXとなる。 「Uphill flow(坂を駆け上がる楽しみ)」がコンセプトのPerformance Line CXは、ドライブユニットにマグネシウム材を採用し、内部機構の新設計を行うことで25%の軽量化、48%の小型化を実現。ドライブユニットをコンパクトにしたことにより、自由度が高い自転車フレームの設計が可能になった。 アシスト時の最大トルクは75Nm。アシスト時のフィーリングはシャープで瞬時に力強くアシストを行う。そして、Performace Line CXを搭載した電動アシストマウンテンバイク(E-MTB)には、E-MTB用途に特化したアシストモード「eMTBモード」が搭載されている。eMTBモードではライダーの踏み込み力に応じた最適なアシスト力が瞬時に提供し、狭い箇所でのターンや滑りやすい斜面を駆け上るといったハードな場面で、一般的なE-MTBで生じやすいライダーの予期せぬアシストの挙動を排除。人工筋肉のように意のままに操る新世代のライディング体験「Uphill flow」を実現した。 Bosch Performance Line CX搭載クロスバイク(E-クロスバイク)一覧 TREK Allant+ 8/Allant+ 8 Stagger Allant+ 8 Allant+ 8 Stagger Performance Line CX搭載したE-クロスバイクがTREK Allant+ 8シリーズ。パワフルなPerformance Line CXユニットに長距離サイクリングやヒルクライムにも対応する500Whバッテリーを採用しロングライドを実現した。前後ライトや泥除け、リアサイドバックを装着するラックも装備しており、サイクリングだけでなく通勤等にも対応している。車体デザインは一般的なダイアモンドフレームのAllant+ 8と、またぎやすいデザインを採用したAllant+ 8 Staggerを用意。価格は430,000円(税抜)。 フレーム:Alpha Platinum Aluminum, Removable Integrated Battery (RIB), tapered head tube, Control Freak internal routing, Motor...

105搭載のロードバイクがお買い得に コラテック「DOLOMITE UPGRADE キャンペーン」を実施

グローブライドは、Corratecのロードバイク「DOLOMITE」のTIAGRA仕様車を選ぶと、無料で「105」仕様へとアップグレードするDOLOMITI UPGRADE キャンペーンを実施している。期間は2020年5月10日まで。 DOLOMITEは大阪の専門工房「ワコー」で組立を行っているアルミフレームロードバイク。2019モデルからフレームのパイプを、ダブルバテッドからトリプルバテッドへ変更し、より軽く、より乗りやすく進化したのを売りにしている。 2020モデルでは、ITM製カーポンシートポスト「KERO」を採用している。フロントフォークは、後方にオフセットしたフルカーボンフォーク「PRO CONTROL FORK」。国内組立のためステム長、ハンドルサイズ、バーテープのカラーの選択も可能。 コンポーネントは、Shimano TIAGRA 4700から、Shimano 105 R7000に。ホイールもShimano R501からShimano RS100にアップグレードされ、お手頃な価格でレース志向のロードバイクを購入できる。価格は139,000円(税抜)。 公式サイト:corratec-bikes.jp

Wahoo「ELEMNT GPS サイクルコンピューター」シリーズにEバイク向けANT+ LEVプロトコルの通信機能を実装

Wahoo Japanは3月21日、GPSサイクルコンピューターにANT+ LEVでの通信機能を実装した。同プロトコルを採用するEバイクと接続し、各種情報をELEMNTに表示することが可能となった。 (ジョージア州アトランタ-2020年3月10日)– GPSサイクルコンピューターとスマートトレーニング製品のグローバルリーダーであるWahoo Fitnessは10日、ELEMNTファームウェアの新しいアップデートを発表しました。この更新により、ユーザーはELEMNT GPSサイクルコンピューター(ELEMNT、ELEMNT BOLT、およびELEMNT ROAM。以下、ELEMNT。)を、ANT+ LEV通信に対応したe-バイクと接続することができます。 LEVはLight Electric Vehiclesの略称で、軽量な電動車両全般を指す用語。ANT+ LEVプロトコルは、ANT+に規定されているデバイスプロファイルの一つであり、現在の速度、走行距離、バッテリー残量と範囲、現在の状態などさまざまな情報を車両側から表示デバイスに提供する。ANT+ LEVに対応したデバイスは、これらの情報をユーザーに伝えるために使用される。 現時点でELEMNTとの接続確認が取れているブランド、機種は以下の通り。 SPECIALIZED ANT+通信を備える全ての 2019、 2020年モデルのTurbo Bikes(CREO SL、LEVO SL) GIANT ANT+通信を備える2020年モデルのeMTB(TRANCE E+ PRO、FATHOM E+ PRO) 今回の更新により、ライド情報の記録、GPSナビゲーション、およびe-バイクの車両情報が一つの表示デバイスで利用可能になる。 公式サイト:jp.wahoofitness.com