デイリーアーカイブ Apr 3, 2025
「デサント」から自転車通勤などに使えるビジネス用バックパック登場 クラウドファンディングサービス「マクアケ」で募集開始
デサントジャパンは1月21日、「デサント」ブランドからビジネス用バックパック「デサント フォービジネス」を発売すると発表した。1月22日から、クラウドファンディングサービス「Makuake」で購入の募集を開始し、3月末よりデサント公式通販「DESCENTE STORE オンライン」や「デサント」ブランド旗艦店「DESCENTE TOKYO」などで一般販売を予定している。
通勤時の「密」を避けるためや、運動不足解消のために、徒歩や自転車で通勤するビジネスマンが増えているなか、バックパック型のビジネスバッグのニーズが高まっている。デサント フォービジネスはスポーツメーカーの経験を活かし、バックパックを背負って歩く際に気になる背中の蒸れを軽減するビジネス用のバックパックを開発した。
最大の特徴はバックパックの背中側に、効果的に空間を作り、空気を流すために開発した独自の “エアロストリームパネル”を搭載している。
“エアロストリームパネル”は、空間を確保するために高さを持たせた凹凸の構造で、背中との接地面積を少なくするために開発。このパネルを搭載した「エアロストリームバッグ」の機能性比較実験を、当社研究開発拠点「DISC OSAKA(ディスク オオサカ)」にて行った結果、通常のバックパックよりも背中の温度・湿度の上昇スピードが遅く、汗量も軽減されることが実証されていると謳っている。
さらに、ビジネスバッグに必要な様々な機能ポケットを搭載。PCやタブレットが入れられるクッション付きポケットや、マウスやPCアダプタを収納できるストレッチメッシュを装備し、仕事に必要なものをと整理でき、ポケットや水筒や折り畳み傘の入る伸縮性のある左側サイドポケット、定期券などをしまえるファスナー付き右側サイドポケットがあり、すぐに取り出したいものは背負ったまま出し入れできる。
バッグ本体には耐水性に優れた素材を使用し、付属のレインカバーもポケットに収納されているので、急な雨の際にもバッグの内部を守る構造を採用している。サイズは横29cm・縦48cm・マチ12.5cmで、カラーはブラック。価格は1万6000円(税抜)。
【 商品の概要 】
品 名:「デサント フォービジネス」
品 番:DMASJA70
価 格:¥17,600(本体価格¥16,000)
サイズ:横29 cm・縦48 cm・マチ12.5 cm
カラー:ブラック
関連リンク
デサント
自転車競技トラック日本代表の梶原悠未選手が「スペシャライズド」のロードバイクアンバサダーに就任
スペシャライズド・ジャパンは1月21日、自転車トラック種目オムニアム日本代表で、現世界チャンピオンの梶原悠未選手とロードバイクアンバサダー契約を締結し、同選手の競技活動をサポートすると発表。同時に、自転車競技の認知拡大を目指す梶原選手と共に、スポーツバイクを普及させるための様々な活動を行うと発表した。
梶原選手は2020年2月にドイツ・ベルリンで行われましたUCIトラック世界選手権女子オムニアムで、途中落車もありながら総合ポイントで2位に大きく差をつけて日本人女性史上初の快挙である金メダルを獲得。同年11月に群馬県前橋市で行われた全日本自転車競技選手権大会トラックレースでは、6種目に出場し、6冠を遂げる完全優勝を果たした。
競技では、女子オムニアムと女子マディソンの2種目で日本代表に選出されており今後の大舞台での活躍が期待されている。今シーズンに控える大舞台に向けたトレーニングやロードレースで使用するバイクに2021年1月1日より、日頃のトレーニングやロードレースではTARMAC SL7、個人ロードタイムトライアルではSHIV TTに乗車。また、シューズなどのエキップメントに関してもサポートを行い、年始からの沖縄合宿では早速トレーニングで使用している。(トラックレースでは他社バイクを使用。)
●梶原悠未選手コメント
この度、スペシャライズドジャパン様にサポートしていただくことになりました梶原悠未です。スペシャライズドバイクに乗り、世界に挑戦できることをとても楽しみに感じています。TARMAC SL7に乗ってみて、軽さと剛性に胸が高鳴りました。スプリントではバイクがまっすぐと前へ進み、力がダイレクトに推進力へ繋がる感覚があり、登りではしなやかなハンドリングで軽やかに進んでいく感覚がありました。2021年は更なる飛躍をご報告できるよう、日々、限界を越えるトレーニングに取り組みます。また、自転車競技を日本で人気スポーツにできるよう、活動していきたいです。今後とも応援よろしくお願いいたします。
●プロフィール
生年月日:1997年4月10日
出身地:埼玉県和光市
身長:155cm
自転車競技トラック日本代表
●主な戦績
2014年 全日本選手権ロードレース・女子ジュニア+U-17 優勝
2015年 ジュニア・アジア自転車競技選手権大会
・ポイントレース 優勝
・団体追い抜き 優勝
・個人追い抜き 優勝
・個人ロードレース 優勝
・個人タイムトライアル 優勝
2016年 UCIトラックワールドカップ第3戦 女子オムニアム 優勝
UCIトラックワールドカップ第4戦 女子オムニアム 優勝
2018年 全日本選手権個人タイムトライアル 優勝
2019年 The 60th Anniversary Thai Cycling Association 総合優勝
2020年 世界選手権女子オムニアム 優勝
(日本人女子として初めて世界一の称号であるアルカンシエルを獲得)
全日本選手権自転車競技大会トラックレース
・3km個人パーシュート 優勝
・ポイントレース 優勝
・オムニアム 優勝
・マディソン 優勝
・スクラッチ 優勝
・エリミネーション 優勝
全6種目で完全優勝
※戦績はスペシャライズドのバイクではありません。
関連リンク
スペシャライズド
板橋区・荒川区のUR賃貸住宅にシェアサイクル「ダイチャリ」導入 UR都市機構との連携地域拡大
シェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUSは1月19日、独立行政法人都市再生機構との連携地域を城北エリアにも拡大し、板橋区及び荒川区のUR賃貸住宅にシェアサイクル「ダイチャリ」のステーションを12月18日に設置したと発表した。以下、リリースから。
■概要
一都三県及び大阪府を中心にシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するモビリティPLUSは、自転車の貸し出し・返却拠点であるステーションを約1,500か所、電動アシスト自転車を約7,300台展開する日本最大級のシェアサイクル事業者です。これまで大手コンビニエンスストア3社やショッピングセンターなどの商業施設、マンションなどの不動産物件、コインパーキングと業務提携し、ラストワンマイルの移動手段としてシェアサイクルサービスを提供することで、自転車利用による展開エリアでの回遊性向上や放置自転車対策など、地域の課題解決に貢献してきました。
今回UR賃貸住宅で新たに「ダイチャリ」を導入する板橋区ではステーションの数は90を超えており、荒川区でも40を超えるステーションを運営しています。それぞれの区の周辺エリアにも多数のステーションがあり、UR賃貸住宅の住民の方及び地域にお住まいの方は、シェアサイクルを使って、買い物やレジャーなど様々な場所へ柔軟かつ効率的に移動できるようになります。
モビリティPLUSでは、今後もシェアサイクルユーザーの利便性を高めていくために、様々な企業と連携し、ステーションを積極的に展開して参ります。
■導入ステーションマップ
(左)エステート西台(板橋区4-8-20)
(右)坂下けやき台ハイツ(板橋区坂下2-1)
アミティ大山西町(板橋区大山西町17-8)
(左)リバーハープタワー南千住(荒川区南千住4-9)
(右)リバーハープコート南千住(荒川区南千住3-41)
■ダイチャリの利用について
15分/70円、12時間まで/1,000円
※ご利用車体/エリアによって料金が変更となる可能性がございます。ご利用前にご確認ください。
※利用方法についてはアプリ又はダイチャリHPをご覧ください。
(https://daichari.hellocycling.jp/)
関連リンク
シナネンモビリティPLUS
HelloCycling