デイリーアーカイブ Oct 28, 2024

ホダカ 直営アウトレットスポーツバイク通販サイトをリニューアルオープンし、配送サービスをスタート

ホダカ株式会社は、自社で展開している直営のオンラインアウトレットセールサイトをリニューアルしました。このリニューアルにより、スポーツ自転車専門のオンラインアウトレットショップとして常時出店することが決定しました。また、拠点近隣エリアへの配送サービスを新たに開始し、リニューアル記念セールも行うとのことです。 このオンラインショップの前身となる直営オンラインアウトレットは、弊社本社で例年夏と冬に開催されているアウトレット販売会と同時出店されていました。その出店は2023年7月から8月末までの期間限定で行われており、実施期間中には多くの好評を得たことから、今回のリニューアルに至ったという経緯があります。 リニューアルされたオンラインショップでは、輸送中にキズがついてしまった商品や、サンプル品、店頭展示品など、実用上問題はないが、一般的な流通に乗せることが難しいアウトレット品が主に販売される予定です。さらに、ガソリン価格や物価の高騰が家計に影響を及ぼしている状況を踏まえ、一部の商品には特別なアウトレット価格が設定されるとのことです。 配送サービスについても新たな取り組みが発表されました。弊社の直営店「KhodaaBloom(コーダーブルーム)ショップ東越谷店」を拠点とし、半径20km圏内を初めてのサービスエリアとすることが決定しました。今後はこのエリアを拡大していく予定です。 出品ブランドには「KhodaaBloom」「NESTO」「THIRDBIKES」「P&P COMPONETS」「BANANA WORKS」が含まれます。商品の受け取りは、東越谷店での店頭受け取りが可能で、配送サービスの対象エリアは埼玉県、東京都、千葉県、茨城県の一部となっています。配送料は5,000円(税込)です。 関連リンク 新しい自転車をお探しなら | メーカー直販自転車アウトレットショップ (ホダカ)

1.5億円の資金調達したことで話題の超小型電気自動車「KGモーターズ ミニマムモビリティ」 気になる所は?

1.5億円の資金調達したことで話題となっているのが「KGモーターズ」だろう。 KGモーターズは現在開発を行っているのはミニマムモビリティコンセプトという原付ミニカー規格の電気自動車。 1人乗りのセンターポジションで走行する新たな楽しさを提供することを目指して開発されている。また、デザインは、1980年代のポラロイドカメラをモチーフとし、レトロな雰囲気と近未来的な要素を併せ持つ前後対称のデザインが特徴。 このデザインはマイクロカーだからこそ成功した車らしくないデザインで、従来の車っぽさを無くしている。マイクロカーは縦横比の関係で、どうしても幅が狭く屋根が高くなるので、一般的な乗用車のデザインを落とし込むと上下方向に間延びして非常にカッコ悪いデザインとなってしまう。 クルマっぽさを無くしたKGのミニマムモビリティコンセプトだが、車体の形にメリハリをつけるキャラクターラインはシンプルな直線を採用している。マイクロカーはクルマらしくない形状を意識しているのが多く、そのような車種はうねるようなキャラクターラインを採用しており、クルマらしくないスタイリングとなっているのが多いが、KGのミニマムモビリティはシンプルな直線や曲線を採用しており、クルマらしいキャラクターデザインを採用している。 筆者の個人的な見解としては、クルマらしくない前後対象のフォルムとクルマらしいシンプルなキャラクターラインの組み合わせで、クルマらしくないが玩具の質感に見せずクルマらしいスタイリングとなっているKGのミニマムモビリティは良いと思う。 https://youtu.be/RRgEjdgA1dM?si=4FpawM7JRb3_ShNr また、一般的な原付ミニカーは樹脂ボディにラダーフレームという組み合わせなのに対して、KGのミニマムモビリティコンセプトは金属ボディにスペースフレームという構成となっており、 また、ミニマムモビリティコンセプトは、フルドア仕様で雨風を遮ることができるだけでなく、マイクロモビリティでは貴重であるエアコンの装備を予定している。また、家庭用のAC100Vコンセントを利用して充電でき、1度の充電で約100kmの航続距離を実現することが可能だと謳っている。ソフトウェア面でも、OTAアップデートを通じて常に最新の機能や改善も予定されている。 ここで気になるのが様々なマイクロカーの欠点と言われている所をどのように解決するのかということ。 最初に気になるのが、多くのマイクロカーは、パワーステアリングが無いことによるステアリングの重さと、制動倍力装置が無いことによるブレーキ性能の低さが欠点として言われている。これは、ミツオカ・MC-1、タケオカ・アビー、日産・ニューモビリティコンセプト、トヨタ車体・コムス、トヨタ・C+Podといった超小型自動車のレビューで、欠点として必ず言われるほどとなっている。参考として、大手自動車会社が作った超小型自動車「トヨタ・C+Pod」は、ITmedia ビジネスオンラインの池田直渡「週刊モータージャーナル」で、トルク不足による遅さ、リニアリティが皆無で街乗り用途のクルマとして初期の踏力がいりすぎるなどの欠点を上げている。執筆者によると”まるでノンサーボのブレーキのようだ”と評しているが、筆者が調べた限りでは、どうやらC+Podのブレーキはノンサーボらしい。 今年読まれた記事と、全力で止めたい超小型EV「C+pod」:池田直渡「週刊モータージャーナル」(1/4 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン 現在の超小型自動車を運転する上で注意したいのが、普通の軽自動車を単純に1人乗りサイズに小さくして、ある一定の運転性は維持しているという考え。現代社会でもはや装着されているのが当たり前といっていいパワーステアリングと制動倍力装置が無いクルマを日常使いできる人は多くないだろう。 KGのミニマムモビリティに関してはパワーステアリングや倍力措置付きブレーキの装着は不明だが、ミニマムモビリティは将来的にレベル4相当の自動運転を考えており、ステアリングやブレーキ問題に関しては、何かしらのアシストが加わると思われるので問題は無いのかもしれない。 但し、自動運転に参入するということは、自動運転で問題になっている電力消費問題にどのような対処を行うかが気になる所。特にミニマムモビリティはエアコン装着を予定しているため、エアコンと自動運転による電力消費で、航続距離がどれほど変わるだろうか。 KGのミニマムモビリティは、ドア付き、エアコン付き、航続距離100キロで車体価格100万円を予定しているらしいが、他社の殆どの原付きミニカーと比較した場合、自動運転抜きにしてもこの構成で100万円は相当安い。このようなマイクロカーは売れないため、車体の作りの割に価格が高くなってしまうというジンクスがある。恐らく100万円という低価格で販売するには、従来の販売や所有だけでなくリースやシェアリング、海外展開、プラットフォームを活用した新車種の展開までを考えないとここまで安くはできないだろう。 文:松本健多朗

カワサキ カーゴバイクタイプのEバイク「noslisu cargo (電動アシスト自転車カーゴ仕様)」の発売中止を発表

カワサキモータースジャパンは2023年10月11日、電動アシスト自転車カーゴ仕様「noslisu cargo」の発売中止を発表した。 同社のWebサイトによると、一部部品の納入が出来ない事象が発生しており、長らく発売を延期してまいりましたが、この度止むを得ず発売を中止するという判断に至ったとのこと。 「noslisu cargo」は、容積約120Lの大容量を搭載することができる積載スペースを持ちつつ、安定感と操縦性を両立することで、物流や配送などのビジネスシーンでの課題解決に貢献すると謳っていた。価格は414,700円(税込み)を予定していた。 関連リンク noslisu cargo (電動アシスト自転車カーゴ仕様)」発売中止について (kawasaki-motors.com)