自転車店員から見るシクロライダー
出版社系自転車情報サイトより、ユーザー視点でタメになるシクロライダーはお気に入りのサイト。
店員仲間同士でも“シクロライダーのあの記事みた?”というのが普通に会話で出てきますが、う、うちのサイトが引用されている!?
ikupon.comの2015/6/19から引用。シクロライダーが、このような評価されているのを見ると、感慨深いのと同時にもっと注意して書かないといけなく、今後もユーザー視点で公道思考で書いていきます。
引用について
有益な情報があった場合、他の人にも教えたいので、どうしても引用しますが、シクロライダーシリーズでは、詳しい内容は積極的に引用元を見ることを薦めるように心がけています。
一番受けなかった記事
結構力を入れて書いたのに、反応が非常に薄いのがこの記事
80年代バイクブームより遥かに過激な1970年代の第1次バイクブームまとめ
高校生で現役時代のオートバイ(原付は新車、それ以外は古くても全部2~3年落ちのモデル)を4台乗り変えた(スズキ・ハスラー50→ヤマハ・RX350→カワサキ・W1スペシャル”W1SA”→ホンダ・ドリームCB500Four)某氏のお蔭で、日本で一番詳しい第1次バイクブームの記事ができた。
この時代の高校生は、既に新車価格で大卒初任給の4~7倍する現役オートバイを乗っている。普通に大型オートバイが乗れたので、ナナハンを有難る人はあまりいなかったのか、この写真ではCB750Fourよりも、コンパクトで扱いやすいCB500Fourが多い。(両車とも人気車種で新車価格は大卒初任給(約5万円)の6.5~7倍以上)で、第2次バイクブームでは、高価でも大卒初任給(1988年で約15万円)の4~5倍と考えると、高校生でいかに高価なオートバイを乗っていたのかわかる。また、高校によっては大型オートバイで通学していたところもあったようだ。
この記事、実際に時代を生きていた某氏には好評な一方、Google検索で上位に表示されているが、第1次バイクブームは殆ど話にはなく、自転車サイトが一番詳しい状況となっている。個人的に第1次バイクブームを見ると、安価なオートバイが殆どの第2次バイクブームなんて大したことが無く、第1次バイクブームの熱気を知ると、第3次バイクブームは燃えカスのようなブームなのがわかる。